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原子力防災

新潟県中越沖地震発生後の対応について
新潟県中越沖地震発生後の対応について
平成19年7月16日、「平成19年(2007年)新潟県中越沖地震」が発生しました。当時、東京電力(株)柏崎刈羽原子力発電所では、 地震発生直後に自動的に停止し、「止める」、「冷やす」、「閉じこめる」という原子炉施設の安全機能は適切に働いたが、同時に地震により火災が発生し、また原子炉施設についても数多くのトラブルや不具合が発生しました。
そして、当時の対応について、特に自衛消防体制のあり方や安全に関する情報の地元住民への提供のあり方などについて多くの改善すべき点がありました。
そこで、総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会の下に「中越沖地震における原子力施設に関する自衛消防及び情報連絡・提供に関するワーキンググループ」が設置され、 原子力施設における自衛消防及び情報連絡・提供にかかる課題と今後の対応について平成20年2月に取りまとめられました。
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