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平成17年度電気主任技術者研修会資料
正誤表


1ページ目 標題
(誤) 1-1.通達「移動用電気工作物の取り扱いについて」の改正
(正) 1-1.通達「移動用電気工作物の取扱いについて」の改正
   
28ページ目 1.概要(第1図及び第1表)
(誤) 電気事故発生件数は、103件で前年度より22件増加した。
設備別発生件数を見ると、<以下略>。
また、「自家用電気工作物」は88件と前年度の65件から23件
増加した。
(正) 電気事故発生件数は、102件で前年度より21件増加した。
設備別発生件数を見ると、<以下略>。
また、「自家用電気工作物」は87件と前年度の65件から22件
増加した。
   
28ページ目(第1表)電気事故の推移

       (誤)

(正)

                     年度
項目

16

事故発生総件数 103
設備別 電気事業用 15
自 家 用 88
事故の種別 感電等人身事故 (9)
9
電気火災事故 2
社会的に影響のあった事故 1
主要電気工作物の破損事故 28
供給死傷事故 1
電気事業者に波及した事故 60
16
 
102
 
87

 
 
 
 
 
61
 

30ページ目 (第3表)感電死傷事故の概要
   自家用/高圧母線(感電事故) <自家用の1件目> 概要欄
   
(誤) 被災者(作業帽・作業手袋・ヘルメット共着用無し)は、<中略>誤って高圧母線に接触したため感電負傷した(当該調査に関して外部委託先への事前連絡無し)。
   
(正) 被災者(作業帽・作業手袋・ヘルメット共着用無し)は、<中略>誤って高圧母線に接触したため感電負傷した。
 
32ページ目 5.主要電気工作物の破損事故(第4図、第6表、第7表)
   11行目以降(第3段落)
   
(誤) 事故発生件数は、29件で前年度に比べ7件の増加となっている。
設備的に見ると、「電気事業用電気工作物」で8件、「自家用電気工作物」で21件発生している。これは前年度に比べて「電気事業用電気工作物」で1件の減少、「自家用電気工作物」で8件の増加となっている。
   
(正) 事故発生件数は、28件で前年度に比べ6件の増加となっている。
設備的に見ると、「電気事業用電気工作物」で8件、「自家用電気工作物」で20件発生している。これは前年度に比べて「電気事業用電気工作物」で1件の減少、「自家用電気工作物」で7件の増加となっている。
 
32ページ目 5. 主要電気工作物の破損事故(第4図、第6表、第7表)
   20行目以降
   
(誤) (2)自家用電気工作物
「火力発電所」で14件、<以下略>
   
(正) (2)自家用電気工作物
「火力発電所」で13件、<以下略>
 
49ページ目 参考資料4
    1. 最近の動向
   
(誤) @平成15年に社団法人日本電気工業<以下略>
(正) @平成15年に社団法人日本電気工業<以下略>