関東東北産業保安監督部は、平成23年12月13日付け平成23・12・01関東産保第19号をもって、一般社団法人日本ガス協会関東中央部会及び一般社団法人日本コミュニティーガス協会関東支部に対し、腐食劣化や施工状態が不明なガス管に起因するガス漏えい事故の未然防止を図るため、自社の供給区域内の導管図等に記載されていない灯外内管の有無、また灯外内管の施工状態が把握出来ていない建築物の有無などについて、今一度確認し保安に万全を期すよう各々の協会傘下の会員に周知するよう要請しましたのでお知らせします。
なお、一般社団法人日本ガス協会関東中央部会傘下の一般ガス事業者に対して「灯外内管に関するアンケート調査」の協力を併せて要請し、調査結果については平成24年1月末にとりまとめ、必要に応じて一般ガス事業者のヒアリングを実施する予定としています。