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管内における消費機器に係る事故について
関東東北産業保安監督部保安課 平成22年8月5日
消費機器に係る事故については、「製品安全対策に係る総点検結果とりまとめ」(平成18年8月28日 経済産業省)に基づき、ガス消費機器に係る事故報告(速報)の情報が公表されているところです。http://www.nisa.meti.go.jp/9_citygas/gas_accident.htm
本ホームページでは、上記のホームページで公表された事故のうち、関東東北産業保安監督部の管内(関東東北産業保安監督部東北支部を除く。)において発生したものについて、都市ガス等を通じてよく見られる事故や速報後の事故情報に関して情報提供するものです。事故情報については、随時追加していきます。
本情報を参考に、ガスの安全なご利用にお役立てください。
なお、掲載されている情報は、今後の追加情報、事故調査の進展等により、変更があり得ます。
また、ガス機器に欠陥がなくとも、換気不足などによりガス事故は発生することから、必ずしも掲載されているガス機器に欠陥等があることを示すものではありません。リコール情報などは独立行政法人製品評価技術基盤機構のホームページをご覧ください。
| よく見られる事故例(平成21年分) | |||||
| 件数 | 人身被害※ | 概要 | 備考 | ||
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死 亡 |
中 毒 |
負 傷 |
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| 16 | 0 | 0 | 0 |
風呂釜の点火操作ミス及び冠水による着火不良の状態において点火操作を繰り返し行ったため、機器内部に滞留した未燃ガスに異常着火したものと推定されるケーシングの変形や機器内部を損傷。 →風呂釜損傷の事例(写真) |
平成22年2月10日掲載 |
| 15 | 0 | 7 | 0 |
外装工事により燃焼機器(風呂釜及び給湯器)の給排気部を養生シートで塞いだため、燃焼不良となり機器内部に未燃ガスが滞留した状態に再点火操作が繰り返されることで異常着火したものと推定される機器ケーシングが変形。 →需要家及び外装工事事業者への周知文書 |
平成22年2月10日掲載 |
| 5 | 0 | 6 | 0 |
業務用の厨房機器使用に関する燃焼機器等の使用上の安全維持管理不足によると推定される、機器の損傷及びCO中毒。 →業務厨房機器使用に関する周知文書 換気注意 維持管理 |
平成22年2月10日掲載 |
| 15 | 0 | 0 | 1 |
コンロやガスストーブなどの接続ではソフトコードが十分に接続されていないため、何らかの拍子で差込がずれてガスが漏えいし着火。また、正しい接続具で接続がされていないため機器の移動等で接続部が緩みガスが漏えいし着火。 →接続不良等の事例 |
平成22年4月22日掲載 |
過去の消費機器事故の状況は以下をご覧下さい。
本件に関するお問い合わせは下記まで