液化石油ガスによる事故の発生状況について(平成20年12月まで)
平成22年3月5日
関東東北産業保安監督部保安課
平成20年に当部管内(1都10県)で発生した液化石油ガスによる事故は、76件、死者2名、重傷者3名、軽傷者26名で、平成19年の事故の98件、死者2名、重傷者3名、軽傷者42名を若干下回りました。なお、全国で発生した事故は、232件、死者4名、重軽傷者76名となっております。
当部管内の事故76件の内訳は、
①漏えい事故30件
②漏えい爆発等事故20件
③漏えい火災事故24件
④CO中毒酸欠事故2件
でした。
また、事故が起こった原因の原因者の内訳は、
①「消費者の器具誤操作等の不注意によるもの」が27件(前年27件)
②「消費者の不注意、販売店の保守・サービスに問題があったもの」が2件(前年8件)
③「販売店の不適切な処理によるもの」が17件(前年24件)
④「解体工事業者、水道工事業者等他工事業者によるもの」6件(前年8件
でした。
○液化石油ガスによる事故件数の推移 【PDF形式(45KB】
○液化石油ガスによる事故集計表 【PDF形式(61KB】