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一、近畿経済産業局が関西電力滑ヨ西国際空港エネルギーセンター等に対して平成16年4月15日及び16日に実施した安全管理審査並びに4月23日に実施した立入検査において、定期事業者検査記録に不備が認められたので、4月28日及び5月31日に電気事業法に基づき、それら事実関係、原因究明、及び再発防止対策について調査して報告することを指示しました。
二、上記指示に対して、5月31日及び6月28日、関西電力鰍ゥら報告がありました。
当局は、関西電力鰍ノ対し、本報告内容における再発防止策については、速やかに具体化し確実に実施するとともに社内に徹底すること及び再発防止策が完了するまでの間、定期的に実施状況を報告するよう指示するとともに、報告書の内容を精査して参りました。
三、更に、平成13〜15年度に実施された定期事業者検査記録の内、上記報告に含まれていないものに関して関西電力鰍ゥら、去る10月26日、「火力発電所等における定期事業者検査に関する自主点検調査報告書」の提出がありました。
四.当局及び原子力安全・保安院は、上記報告書の内容を精査するとともに、立入検査による事実確認、再発防止策の妥当性に関して検討した結果、本日、別添のとおり関西電力鰍ノ対し措置するものとしました。
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