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平成22年度 自家用電気工作物立入検査結果について
原子力安全・保安院では、自家用電気工作物が起因となる感電、火災等の事故から従業員、点検作業者、一般公衆等を守り、電力の供給に影響を与えないための保安体制の確保、公共の安全確保、保安レベルの向上を図ることを目的として電気事業法第107条に基づき自家用電気工作物設置者に対する立入検査を実施しており、保安体制の核となる保安規程の遵守状況、技術基準の適合状況及び電気主任技術者を中心とした保安活動が円滑に執り行われているかを確認しております。
規制緩和の動きが進展するなか、設置者の自己責任による自主保安体制の確立が以前にも増して重要になってきております。立入検査の実施により、自家用電気工作物設置者及び電気主任技術者に自主保安について再認識して頂き、保安管理に不備がある場合はその是正を通じ、継続的に自主保安のレベルが向上するよう指導を行っております。
以下の添付ファイルに平成22年度の立入検査の実施結果をまとめました。皆様方の事業場の保安体制の再検証及び継続的に保安体制を向上する上でのご参考にして頂きましたら幸いです。
平成22年度自家用電気工作物立入検査結果 (PDF:1,714KB)
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