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番号 |
発生年月 |
事故の種類 |
事故の概要 |
原因 |
再発防止対策 |
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1 |
H19.1 |
盗難 |
京都府南丹市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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2 |
H19.1 |
盗難 |
京都府京都市山科区の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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3 |
H19.1 |
盗難 |
京都府京都市山科区の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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4 |
H19.1 |
漏洩、火災 |
鉄工所にて溶接作業後、アセチレン容器台車を移動させないままサンダー掛けを行っていたところ、火花が飛散し、ホースの取付けが緩く微量に漏れていたと思われるアセチレンガスに引火した。物損等はなし。 |
誤操作 |
可燃性ガス容器の附近で火気の使用を行わないよう指導 |
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5 |
H19.1 |
盗難 |
大阪府大阪市東住吉区の消費先事業所において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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6 |
H19.1 |
盗難 |
大阪府岸和田市の消費先事業所において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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7 |
H19.1 |
噴出、漏洩 |
脱硫装置に使われる水素ガスが熱交換器のフランジ部分から漏えいした。(石油コンビナート異常現象19.1発生と同一案件) |
− |
− |
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8 |
H19.2 |
盗難 |
京都市山科区の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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9 |
H19.2 |
火災 |
トラックの荷台にLPガス容器とストーブなどを積載して走行中に出火し、LPガス容器(20kg容器1本、10kg容器1本)が全焼した。原因は一緒に積載していたストーブが原因と推定されるが詳細は不明。 |
詳細不明 |
− |
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10 |
H19.2 |
漏洩、火災 |
マンション解体現場においてガス溶断作業中、火の粉が近くに置いてあったアセチレン容器(7kg×1本)周辺に落下し、漏えいしていたと推測されるガスに引火、熔栓から火を噴いた。原因は、[1]熔栓の上に火の粉が落ちた、
[2]調整器(逆防付)の取付不備かホースの劣化により、漏えいしたガスに引火した、の何れかとみられる。なお、アセチレンガスの消費の基準([1]可燃性ガスの消費設備から5メートル以内においては火気を使用しないこと。
[2]当該消費設備の規模に応じて適切な消火設備を適切な箇所に設けること。[3]熱切断用のアセチレンガスの消費は災害を防止するための措置を講じること。)に違反していた。 |
法令違反(火気距離5m、消火設備、災害防止措置) |
法令遵守徹底 |
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11 |
H19.2 |
漏洩 |
大学敷地内に設置されている空調設備から冷媒ガスが漏えいした。原因は電磁弁Oリングの劣化によるもの。 |
劣化 |
劣化部品交換 |
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12 |
H19.3 |
盗難 |
大阪府摂津市の消費先事業所において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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13 |
H19.3 |
漏洩 |
コンビナート地区内の石油精製会社における接触改質装置の配管からガソリンとLPガスの混合ガスが漏えいした。原因は配管の減肉と溶接部分の劣化である。 |
劣化 |
− |
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14 |
H19.3 |
漏洩 |
高圧ガス製造施設として廃止届出済みで、冷媒回収の順番待ちであった冷蔵倉庫会社の冷蔵室内から冷媒のアンモニアが漏えいした。当該冷媒の回収処理業者数は限られており、廃止後すぐの回収を行うことが叶わなかったところ、外気温の上昇と共に冷媒の圧力が上昇し、クーラー安全弁が作動したことにより漏えいしたもの。 |
その他(外気温上昇) |
− |
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15 |
H19.3 |
盗難 |
和歌山県橋本市の消費先店舗において、LPガス10kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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16 |
H19.3 |
その他 |
LPガス溶接を行う前において通常使用しているトーチが故障したため、予備のトーチに替えて点検を行い、火の状況を見るため火口に点火したところ、酸素ホースに逆火し火傷(軽傷)を負った。トーチ交換を行った際に逆火防止器を付けておらず、さらに火口の先端が詰まっていたことから逆火に至ったものと推定される。 |
点検不良、誤操作 |
逆火防止器取付けの徹底 |
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17 |
H19.3 |
盗難 |
兵庫県尼崎市の消費先事業所の敷地内において、使用済み空き液化酸素175L容器1本を事業所内の屋外に回収待ちで置いていたところ、夜間無人のあいだに盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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18 |
H19.3 |
盗難 |
兵庫県姫路市の工事現場(駐車場)で、酸素ガス7㎥容器1本とアセチレン7kg容器1本を車両に積載したまま現場に放置していたところ、翌朝には車両ごと盗まれていた。 |
窃盗 |
法令遵守(車両に積載して貯蔵しない) |
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19 |
H19.4 |
盗難 |
福井県あわら市の消費先事業所において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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20 |
H19.4 |
噴出漏洩 |
在宅医療用酸素容器を車から取り出そうとしたとき、バルブの附属品である圧力計が壊れて酸素が吹き出し、あわてて親指で押さえて止めようとしたところ、破損した管の断面に親指が突き刺さり、怪我(軽傷)をした。 |
その他 |
取扱いの周知徹底 |
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21 |
H19.4 |
盗難 |
滋賀県野洲市の消費先事業所において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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22 |
H19.4 |
盗難 |
京都府木津川市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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23 |
H19.4 |
盗難 |
大阪府富田林市の消費先事業所において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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24 |
H19.4 |
噴出漏洩 |
コンビナート地区内の石油精製会社における化学製造プラントの尿素合成装置からアンモニアが漏えいした。原因は平成18年11月に交換を行ったガスケットの取付け位置が不適切(芯ずれ)であったことから、局部的に変形し、損傷漏えいに至ったもの。 |
補修不良 |
− |
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25 |
H19.4 |
火災 |
倒産会社の使用されていない資材置き場に放置されていたアセチレン容器から出火した。原因は容器の栓が長期放置により劣化してガスが漏えいしていたところに静電気により着火したものと推定される。 |
劣化 |
長期停滞容器等の所在地確認 |
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26 |
H19.4 |
盗難 |
兵庫県高砂市の消費先事業所内車庫において、車両に酸素3.5L容器1本とアセチレン41L容器1本を積載し、社内の車庫に駐車して帰宅したが、翌朝出勤すると車両ごと盗まれていた。 |
窃盗 |
車両に積載して貯蔵しない |
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27 |
H19.4 |
噴出漏洩火災 |
トーピードカー(銑鉄を運ぶ貨車)で銑鉄を製鋼工場に搬入し、空になった貨車をディーゼル機関車で牽引していたところ爆発が起こり、リモコンでディーゼル機関車を操作していた作業者が火傷(重傷)を負った。原因は、50m離れたところにある25tLPGサービスタンクの蒸発器安全弁からブタンガスが漏えいして現場付近に滞留し、通りかかったトーピードカーの受銑口から出ていた火炎が火種となって爆発したものと推定される。 |
調査中 |
− |
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28 |
H19.4 |
盗難 |
京都市山科区の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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29 |
H19.3〜4 |
盗難 |
京都府京都市の消費者宅において、LPガス20s容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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30 |
H19.5 |
盗難 |
兵庫県赤穂市の消費先事業所において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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31 |
H194〜.5 |
盗難 |
京都市南区の消費者宅において、LPガス20s容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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32 |
H19.5 |
その他(交通事故) |
配送車が県道走行中、鉄道の高架下へ進入した際に高架の制限高さが3.1mにも関わらず、車両高さが3.4mであったため橋桁に衝突し、その衝撃で液化炭酸ガス容器(176リットルLGC容器)11本中6本が落下し、うち3本からガスが漏えいしたもの。 |
外部衝撃 |
高架下等走行時のルール作成及びその教育の徹底 |
|
33 |
H19.6 |
盗難 |
滋賀県栗東市の消費先事業所において、アセチレンガス7kg容器2本と酸素ガス7㎥容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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34 |
H19.6 |
漏洩 |
冷凍機の自主検査を実施し、フィルターを交換したが、交換時のプラグの締め付けが悪く、冷媒ガスが約80kg漏えいした。 |
点検不良 |
点検終了後の現場確認の徹底 |
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35 |
H19.5〜6 |
盗難 |
京都市山科区の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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36 |
H19.5〜6 |
盗難 |
京都市山科区の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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37 |
H18.12〜H19.6 |
盗難 |
京都市伏見区の消費先事業所において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
38 |
H19.6 |
盗難 |
大阪府茨木市の消費先事業所において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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39 |
H19.6 |
盗難 |
大阪府八尾市の消費先事業所において、アルゴンガス7kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
40 |
H19.6 |
火災 |
エアジャケットを装着して溶接作業を実施したが、ジャケットのコネクタに圧縮空気用ホースを接続すべきところ酸素ホースを接続していたため、溶接の火花が酸素ガスを放出中のジャケットに引火し、全身火傷(重傷)を負った。なお、誤接続しない様にガス種によってジョイント形状を変えるべきところ、同一のジョイントに交換されていた。 |
その他(ジョイントの改造) |
保安教育の徹底 |
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41 |
H19.6 |
火災 |
作業場で溶断を行うつもりでアセチレンガスの又貸しを受け、切断機に点火したところ逆火して容器から出火。作業場の壁等を焦がした。 |
技術未熟 |
逆火防止器の使用、又貸しの禁止 |
|
42 |
H19.6 |
盗難 |
兵庫県たつの市の事業所横駐車場にアセチレンガス7kg容器と酸素ガス7㎥容器各々3本の空容器を2台のトラックに積載したまま帰ったが、翌朝出社したところ2台のトラックごと盗難にあっていた。 |
窃盗 |
− |
|
43 |
H19.6 |
盗難 |
奈良県桜井市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
44 |
H19.6 |
噴出漏洩 |
液化窒素を客先へ納入後の7tローリーが高速道路を走行中、後続の一般車両から白煙が上がっていると通報があり、停止してバルブを増し締めし、漏えいを止めた。漏洩量は不明。原因はパッキンの劣化の他、荷卸後のバルブ閉止が不完全であって、発車時に液化窒素で氷結してかろうじて止まっていたが、時間の経過と共により氷が溶け緩んだバルブから漏えいしたものと考えられる。 |
劣化、操作基準の不備 |
荷卸後のバルブの増し締めの実施 |
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45 |
H19.6 |
盗難 |
兵庫県朝来市の消費先事業所において、LPガス10kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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46 |
H19.7 |
漏洩 |
LPオートガススタンドで弁のパッキンが劣化してグランド部より微量のLPガス漏えいした。 |
劣化 |
日常点検の強化、保安要員の再教育 |
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47 |
H19.6〜7 |
盗難 |
京都府亀岡市の消費者宅において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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48 |
H19.7 |
その他 |
酸素ガス7㎥容器15本、炭酸アルゴン混合ガス7㎥容器5本を納入先の工場へ配送中、ロープが緩み、荷台から容器17本が転落し、住宅フェンスの一部を損傷した。ガス漏えいはなし。 |
点検不良 |
転落防止方法の再検討 |
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49 |
H19.7 |
その他(交通事故) |
LPガス配送トラックが国道交差点で停車中に後部から追突され、荷締め器が破断して側面アオリ板の両側が外れ、LPガス容器23本(50kg容器16本、30kg容器4本、20kg容器3本)が落下した。落下容器の6本からLPガスが漏えいしたため、噴出している容器のバルブを閉止したが、その際一部液状のLPガスに触れたため凍傷(軽症)を負った。容器15本の損傷のほか漏えい量は114.5kg。 |
− |
− |
|
50 |
H19.7 |
盗難 |
兵庫県加古郡播磨町の消費先事業所において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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51 |
H19.8 |
盗難 |
兵庫県加古郡稲美町の消費先事業所において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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52 |
H19.8〜9 |
盗難 |
京都府南丹市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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53 |
H19.9 |
噴出漏洩 |
液化石油ガス容器(残ガス容器)を運搬していた配送車が、駐車場へ左折して進入しようとしたところ、後続車に追突され横転した。積載していた容器(39本)が全て落下し、うち数本の容器において、落下の衝撃によりバルブ部分から液化石油ガスが少量漏えいした。配送車の運転手がすぐにバルブを閉め、漏えいを止めた。火災には至らず。 |
その他(交通事故) |
− |
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54 |
H19.9 |
盗難 |
京都府京都市伏見区の消費先事業所において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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55 |
H19.9 |
盗難 |
大阪府大阪市鶴見区の消費先事業所において、ヘリウムガス15kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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56 |
H19.9 |
噴出漏洩 |
立体駐車場解体現場敷地内で、消火設備の二酸化炭素のボンベ(容量58kg)を撤去荷降中に誤ってボンベを落としたことからガスが吹き出した。また、このボンベが道路上を転がって移動した為、これを避けようとした通行人が転倒、怪我を負った。 |
操作基準の不備 |
作業員のボンベ取扱いについて周知徹底 |
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57 |
H19.8〜9 |
盗難 |
兵庫県加古川市の消費先事業所において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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58 |
H19.8〜9 |
盗難 |
兵庫県たつの市の消費先事業所において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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59 |
H19.9 |
盗難 |
兵庫県加古郡稲美町の消費先事業所において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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60 |
H19.9 |
盗難 |
和歌山県伊都郡高野町の消費者宅において、LPガス50kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
| 61 |
H19.9 |
盗難 |
京都府京都市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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62 |
H19.10 |
盗難 |
和歌山県和歌山市の消費者宅において、LPガス20s容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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63 |
H19.10 |
盗難 |
大阪府守口市の駐車場において、業者がアセチレンガス7kg容器4本、酸素ガス7m3容器3本を作業道具と共に車両に積載したまま駐車。翌朝、仕事に出かけようと駐車場に行ったところ、ボンベが車両ごと盗まれていた。 |
窃盗 |
法令遵守(車両に積載して貯蔵しない) |
|
64 |
H19.10 |
噴出漏洩 |
溶接用の予備として液化炭酸ガス容器(160s:可搬式超低温容器)を工場建家の外側に貯蔵していたところ、深夜に安全弁(スプリング式)が作動しガスが噴出。葦簾で日除けしていたものの、日除けが不充分であったため日中の直射日光が当たって容器の温度が上がったことが原因と考えられる。 |
その他(温度上昇防止措置の不備) |
容器置場の変更(軒下へ移動)、並びに容器内圧の確認及び日常点検の徹底,を従業員に周知 |
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65 |
H19.10 |
盗難 |
大阪府大阪市西成区の駐車場において、圧接業者がアセチレン7kg容器4本、酸素ガス7m3容器2本(いずれも残ガス容器)を車両に積載したまま駐車。翌朝、駐車場に行ったところ、車両ごと盗まれていた。 |
窃盗 |
法令遵守(車両に積載して貯蔵しない) |
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66 |
H19.10 |
噴出漏洩 |
高速道路上にて、炭酸ガスを積載したタンクローリ1台を含む車両5台による衝突事故でローリの液化炭酸ガスが漏えい。衝突事故については、他車同士の接触が原因でありローリは巻き添えである。 |
その他(交通事故) |
− |
|
67 |
H19.10 |
火災 |
建築中の3階建て建物の屋上でガス切断作業を、2階でアーク溶接作業をしていたところ、1階のアセチレンボンベから黒煙と炎が激しく立ち上がっているのに気づき、消火器等で消火。落下した火花でホースが溶け、そこからアセチレンガスに着火、逆火防止器が付けられていなかったため40sアセチレンボンベ方向への逆火現象が起こり、圧力計とホースの接続部から火を噴いたものと推測される。 |
その他(逆火防止措置の不備) |
溶接作業を行う際の措置(逆火防止器、等)の周知徹底 |
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68 |
H19.10 |
盗難 |
大阪府茨木市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
| 69 |
H19.10 |
火災 |
2階建ての工場の改装作業でアセチレン、酸素容器を1階に設置し、2階で解体(溶断)作業を行っていたところ、1階に設置していたアセチレン容器の調整器付近に溶断火花が落下して圧力計のプラスチック部を溶かしガスが漏れ、出火。(逆火防止器:有)消火器等で消火を試みたが火勢が強く消火できず、慌ててバルブを閉めようとしたが、閉止も出来ず火傷を負った。隣のアセチレン容器も加熱されて出火。通報で到着した消防職員により消火され、その後駆け付けた指定防災事業所が木栓を打ち込みガスの噴出を停止。出火の原因は火気養生の不徹底。 |
その他(火気養生の不徹底) |
保安教育の徹底 |
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70 |
H19.10 |
噴出漏洩 |
客先より返却されたハロン13B1消火設備用容器7本を作業場プラットホームへ受け入れ、その内の1本のキャップをはずそうとしたところ、ガスが噴出。作業者の胸から口付近を直撃し、風圧で後方に飛ばされた。容器は作業者の反対側へ飛び、壁に激突。
誤操作防止のために安全ピンが装着されている筈の容器であるにも拘わらず、何故か事故容器には装着されておらず、キャップをはずした際に作業者の指又は容器キャップがレバーに触れてガスが噴出したものと推察される。 |
その他(誤操作防止安全ピン未装着) |
保安教育の徹底 |
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71 |
H19.10 |
盗難 |
和歌山県和歌山市の消費者宅において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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72 |
H19.10 |
盗難 |
和歌山県和歌山市の消費先事業所において、LPガス20s容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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73 |
H19.10 |
喪失 |
1月に納入し10月の容器返却時に明細書で確認したところ酸素ガス7m3容器2本、アセチレンガス7s容器1本が紛失している事が判明した。容器喪失場所は近畿一円の工事現場もしくは、移動経路上の可能性が大きいと推測される。 |
認知確認のミス |
受払時の容器本数確認の徹底 |
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74 |
H19.11 |
盗難 |
滋賀県長浜市の消費者宅において、LPガス20s容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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75 |
H19.11 |
盗難 |
京都府亀岡市の消費者宅において、LPガス20s容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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76 |
H19.11 |
盗難 |
京都市山科区の消費者宅において、LPガス20s容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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77 |
H19.11 |
盗難 |
大阪府摂津市の消費先事業所において、LPガス20s容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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78 |
H19.11 |
噴出漏洩 |
冷凍機定期自主検査作業中に油圧計へつながる鋼管が破断し、フロンガス(R-22)が漏えいした。原因は、ニップル部分の押さえ方が弱かったためにニップル部分と鋼管
を増締めしようとしたところ、とも回りして鋼管にねじれが発生、破断に至ったものと考えられる。 |
その他(定期自主検査作業中の作業ミス) |
使用する工具の再検討を行い、使用部品に適合した工具を使用 |
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79 |
H19.11 |
盗難 |
兵庫県三田市の消費先事業所において、LPガス20s容器4本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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80 |
H19.11 |
漏洩 |
オートガスディスペンサーにてLPガス車に充填するため、車輌の充填用バルブを開けたところエアー漏れのような音がした。検知液で充填バルブから充填口まで調べたところ、
車側高圧ホース付近から漏れが確認された。(81の事故とは別の日、別の車で発生) |
劣化 |
劣化した高圧ホースの取替(劣化の原因は、調査中) |
|
81 |
H19.11 |
漏洩 |
オートガスディスペンサーにてLPガス車に充填するため、車輌の充填用バルブを開けたところエアー漏れのような音がした。検知液で充填バルブから充填口まで調べたところ、
車側高圧ホース付近から漏れが確認された。(80の事故とは別の日、別の車で発生) |
劣化 |
劣化した高圧ホースの取替(劣化の原因は、調査中) |
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82 |
H19.11 |
盗難 |
京都市山科区の消費者宅において、LPガス20s容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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83 |
H19.12 |
盗難 |
大阪府枚方市の消費先事業所において、医療用酸素ガス7s容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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84 |
H19.12 |
噴出漏洩 |
塩素消費施設において、塩化第二鉄製造のため反応缶に塩素ガス注入時、反応缶上部のゴム栓が抜け塩素ガスが漏れ検知器が作動した。原因は作業者が1名しかおらず、その作業者が現場を離れてしまったため圧力警報ブザーを聞き漏らしたこと、並びにゴム栓の留め金が不完全であったと考えられる。 |
認知確認のミス |
圧力警報ブザーの増設、事故発生消費設備劣化のため更新 |
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85 |
H19.12 |
盗難 |
大阪府東大阪市の消費先事業所において、LPガス20s容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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86 |
H19.12 |
漏洩 |
室内空調用の冷水を製造する冷凍機の冷却器交換工事の際、圧縮機の脱着作業を行う必要があり、ステータ固定ストッパのボルト穴脱着作業を行った。作業終了後、ボルトを元通り取り付けたが締付トルクが不足していた為に冷媒(フロン、R-22)の漏れが発生。冷媒は全て漏洩し、漏洩量は28sと推定。人損、物損なし。 |
技術未熟 |
ボルトの締付トルク管理の徹底(作業指示の徹底) |
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87 |
H19.12 |
盗難 |
奈良県大和郡山市の消費者宅において、LPガス20s容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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88 |
H19.12 |
盗難 |
京都市右京区の消費者宅において、LPガス20s容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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89 |
H19.12 |
盗難 |
京都府南丹市の消費者宅において、LPガス20s容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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90 |
H19.12 |
盗難 |
大阪府東大阪市の消費先事業所において、LPガス20s容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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