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番号 |
発生年月 |
事故の種類 |
事故の概要 |
原因 |
再発防止対策 |
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1 |
H20.1 |
着火・物損 |
ガスファンヒーター使用中、当該ファンヒーターとゴム管(迅速継ぎ手なし)(鰹\川ゴム、EB10023(大阪ガス型番080−0142)、1990年4月製)の接続部からガスが漏れ、ファンヒーターの火が着火し、ファンヒーターの一部を焼損した。原因は、本来ガスコード(迅速継ぎ手)を使用すべきところ、ゴム管を直接ファンヒーターの接続口に差し込んで使用したことによるものと推定される。 |
取扱いミス |
ガス機器の接続具に関する安全使用に関する周知 |
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2 |
H20.1 |
避難、交通困難 |
他工事業者が敷地内でエレベータ設置工事のためのボーリング中、杭打ち機で誤って埋設導管を破損し、ガスが漏えいした。消防により現場付近の道路の通行規制とJRの運転見合わせが実施されるとともに、駅員の誘導により、乗客約30名が避難した。
破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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3 |
H20.1 |
着火・物損 |
ガスファンヒーター使用中、当該ファンヒーターとゴム管(迅速継ぎ手なし)(鰹\川ゴム、98480128(大阪ガス型番80−128)、1978年製)の接続部からガスが漏れ、ファンヒーターの火が着火し、ファンヒーターの一部を焼損した。原因は、本来ガスコード(迅速継ぎ手)を使用すべきところ、ゴム管を直接ファンヒーターの接続口に差し込んで使用したことによるものと推定される。 |
取扱いミス |
ガス機器の接続具に関する安全使用に関する周知 |
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4 |
H20.1 |
着火・物損 |
ガスストーブ使用中、当該ストーブとゴム管(迅速継ぎ手なし)(メーカー等不明)の接続部からガスが漏れ、ストーブの火が着火し、ストーブの一部を焼損した。原因は、本来ガスコード(迅速継ぎ手)を使用すべきところ、ゴム管を直接ガスストーブの接続口に差し込んで使用したことによるものと推定される。 |
取扱いミス |
ガス機器の接続具に関する安全使用に関する周知 |
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5 |
H20.1 |
交通困難 |
他工事業者が敷地内で排水工事中、コンクリートカッターで埋設灯外内管を破損し、ガスが漏えいした。消防により現場周辺の道路の通行規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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6 |
H20.1 |
着火・物損 |
ガスファンヒーター使用中、当該ファンヒーターとゴム管(迅速継ぎ手なし)(鰹\川ゴム、AB10004(大阪ガス型番80−140)、1986年11月製)の接続部からガスが漏れ、ファンヒーターの火が着火し、ファンヒーターの一部を焼損した。原因は、本来ガスコード(迅速継ぎ手)を使用すべきところ、ゴム管を直接ファンヒーターの接続口に差し込んで使用したことによるものと推定される。 |
取扱いミス |
ガス機器の接続具に関する安全使用に関する周知 |
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7 |
H20.1 |
避難、交通困難 |
他工事業者が敷地内で基礎工事中、重機で埋設灯外内管を破損し、ガスが漏えいした。消防の誘導により、付近住民約20名が避難するとともに、現場前面の道路の通行規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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8 |
H20.1 |
避難、交通困難 |
他工事業者が道路改修工事後の舗装工事中、コンクリートカッターで埋設導管を破損し、ガスが漏えいした。警察、消防の誘導により、付近住民約10名が避難するとともに、当該道路の通行規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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9 |
H20.2 |
着火・物損 |
ガスファンヒーター使用中、当該ファンヒーターと接続具(機器用ソケット)(潟nーマン、JG4021(大阪ガス型番081−0480)、2007年10月製)の接続部からガスが漏れ、ファンヒーターの火が着火し、ファンヒーターの一部を焼損した。原因は、本来ガスコード(迅速継ぎ手)を使用すべきところ、接続具(機器用ソケット)をファンヒーターの接続口に差し込んで使用したことによるものと推定される。 |
取扱いミス |
ガス機器の接続具に関する安全使用に関する周知 |
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10 |
H20.2 |
交通困難 |
他工事業者が地質調査でボーリング中、埋設導管を破損し、ガスが漏えいした。警察により現場周辺の道路の通行規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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11 |
H20.2 |
交通困難 |
他工事業者が家屋を解体工事中、重機で灯外内管を
破損し、ガスが漏えいした。消防により現場前面の道路の通行規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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12 |
H20.2 |
避難、交通困難 |
一般道路において、埋設導管(ポリエチレン管:機械的接合、1996年埋設)の継手部からガスが漏えいした。ガス事業者の誘導により、付近の商業ビル内の顧客約20名が避難するとともに、消防により、現場周辺の道路の通行規制が行われた。漏えいの原因は、周囲の地盤の変動など何らかの物理的影響によって継手部のゴムシールの面圧低下が生じ、ガス漏えいに至ったものと推定される。 |
その他 |
漏えい箇所の早期修繕 |
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13 |
H20.2 |
交通困難 |
一般道路において、埋設導管(アスファルトジュート巻鋼管、1969年埋設)の継手ねじの腐食部からガスが漏えいし、消防により現場周辺の道路の通行規制が行われた。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
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14 |
H20.2 |
避難、交通困難 |
他工事業者が歩道上で水道工事中、カッターで埋設導管を破損し、ガスが漏えいした。警察の誘導により、付近住民約60名が避難するとともに、現場周辺の道路の通行規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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15 |
H20.2 |
着火・物損 |
需要家が風呂釜(潟mーリツ、GRQ−201SA(鞄立ハウステック型番KZ−201SA)、1993年8月製)を使用中、機器内部でガス漏れが生じ風呂釜内部の一部を焼損した。原因は、供給ガス圧の変動を調整する部品(ガスガバナ)の設計不良によるものと推定される。 |
機器不良(リコール対象製品) |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
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16 |
H20.3 |
着火・物損 |
需要家が屋外式給湯暖房器(三洋電機空調梶AGS−R244D−L50(大阪ガス型番44−690)、2001年1月製)を使用中、大きな音がして当該機器の前蓋が変形(膨らんで)して外れた。原因は、事故前日の修理時に接続口上部ナットのネジ接続部にOリングが噛み込んだことにより、微量のガスが漏えいし当該機器内に滞留し、爆発着火に至った可能性があると推定される。 |
修理作業ミス |
社内外の修理関係者に対する、修理作業時の再徹底 |
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17 |
H20.3 |
供給支障 |
他工事業者がマンション敷地内で耐震補強工事中、コアドリルで埋設灯外内管を破損し、ガスが漏えいした。ガス漏えい停止のため、引き込み管ガス遮断装置を閉止したことから、当該マンションで供給支障が発生した(供給支障:65戸)。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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18 |
H20.3 |
交通困難 |
他工事業者が一般住宅の新築工事現場で外構工事中、コア抜き機で埋設灯外内管を破損し、ガスが漏えいした。消防により現場付近の道路の通行規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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19 |
H20.4 |
交通困難 |
踏切内の埋設導管(アスファルト系塗覆装鋼管、1957年埋設)からガスが漏えいし、警察により現場周辺の道路の通行規制が行われた。漏えいの原因は、漏えい箇所が踏切内のため掘削できず、特定できなかった。 |
不明 |
− |
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20 |
H20.4 |
供給支障 |
他工事業者がマンション改装工事中、ブレーカーで埋設灯外内管を破損し、ガスが漏えいした。ガス漏えい停止のため、引き込み管ガス遮断装置を閉止したことから、当該マンションで供給支障が発生した(供給支障:81戸)。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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21 |
H20.4 |
着火・物損 |
需要家から家庭用こんろ(潟nーマンプロ、DW3269DFZL(大阪ガス型番110−6040)、2001年2月製)取り外しの依頼を受けた際、引火があったとのことだった。持ち帰り調査の結果、当該こんろの予備ガス栓付近の一部及びゴム管用ソケット(潟nーマンプロ、JG2000(大阪ガス型番081−0460)、1992年11月製)の一部が溶融していることを確認。原因は、当該コンロの予備ガス栓及びゴム管用ソケットの接続部分に異物が噛みこんだことから、ガスが漏洩し、当該コンロの火が着火したものと推定される。 |
異物付着 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
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22 |
H20.4 |
供給支障 |
需要家よりガス不着火との通報を受け、特定製造所を調べたところ、ガス切れによる供給支障と判明。原因はガス工作物点検者が点検時にガスの残量が少なかったにも関わらず報告を怠ったことと、配送員が誤った判断により配送時期をコンピュータによる容器交換予定時期よりも先延ばしにしていたため。 |
保守不備 |
・社内連絡体制の強化 ・容器交換作業の確実な実施 |
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23 |
H20.4 |
CO中毒 |
屋内に瞬間湯沸器(パロマ工業梶APH−6号F(21)、1985年1月製)を設置し、シャワー室として使用中に軽度のCO中毒(1名)になった。原因は、排気筒に防鳥網等が設けられていないことにより、排気筒内に鳥が巣を作り排気が閉塞され、不完全燃焼でCOが発生。COが湯沸器前面から溢れ、シャワー室を閉めきった状態で使用したことでCO中毒に至ったものと推定される。 |
鳥の巣による閉塞 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
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24 |
H20.5 |
交通困難 |
一般道路において、導管バルブ(口径300o、1975年埋設)のグリス注入部の噛み合わせ不備によりガスが漏えいし、警察により当該道路の通行規制が行われた。 |
その他 |
漏えい箇所の早期修繕 |
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25 |
H20.5 |
避難、交通困難 |
一般住宅において、埋設灯外内管(アスファルトジュート巻鋼管、1951年埋設)の腐食部からガスが漏えいし、消防の誘導により付近住民10名が避難するとともに、当該住宅前面道路の通行規制が行われた。 |
自然劣化 |
腐食内管の早期取替 |
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26 |
H20.5 |
避難、交通困難 |
一般住宅において、埋設
導管(アスファルトジュート巻鋼管、1966年埋設)の腐食部からガスが漏えいし、消防の誘導により付近住民10名が避難するとともに、当該道路の通行規制が行われた。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
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27 |
H20.5 |
供給支障 |
埋設水道管からの漏水によるサンドブラスト現象でガス管に穴があき、管内に水が侵入したため供給支障が発生した。
(供給支障:634戸) |
その他(サンドブラスト) |
ガス管と水道管の適切な離隔距離の確保 |
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28 |
H20.5 |
供給支障 |
集合住宅付近の本管(アスファルトジュート巻鋼管、1974年埋設)への差
し水による供給支障が発生した。原因は、管体腐食による水の侵入により低圧本管のガス通路が閉塞したことによる。(供給支障:254戸) |
その他(差し水) |
漏えい箇所の早期修繕 |
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29 |
H20.5 |
着火・負傷 |
業務用麺ゆで器使用中にガス栓(潟~ナト製作所、151−617(大阪ガス型番151−617)、1988年6月製)付近から火が出て従業員1名が軽度の火傷を負った。原因は、事故前日の当該ガス栓のグリスアップ作業後にCリングが確実に装着されていなかった可能性があり、ガスが漏えい・着火したものと推定される。 |
修理作業ミス |
社内外の修理関係者に対する、修理作業時の再徹底。 |
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30 |
H20.5 |
着火・物損 |
炊飯器使用時に、ビルトインコンロ(潟nーマンプロ、DW3269DFZL(大阪ガス型番110−6040)、2001年6月製)内蔵の予備ガス栓と接続具(ゴム管用ソケット)(潟nーマンプロ、JG2000(大阪ガス型番081−0460)、1992年10月製)の接続部から火が出て、予備ガス栓の周辺部を溶融。原因は、なんらかの異物がかみこみ、ガスが漏えいし当該コンロの火が着火したものと推定される。 |
異物付着 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
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31 |
H20.6 |
供給支障 |
他工事業者がマンション敷地内で排水管工事として、通路でコンクリートのはつり作業中、ブレーカーで埋設灯外内管を破損し、ガスが漏えいした。ガス漏えい停止のため、引き込み管ガス遮断装置を閉止したことから、当該マンションで供給支障が発生した。(供給支障:34戸)破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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32 |
H20.6 |
避難、交通困難 |
他工事業者が敷地内の整地工事中、重機で埋設灯外内管を破損し、ガスが漏えいした。消防の誘導により付近住民3名が避難するとともに、現場前面道路の通行規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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33 |
H20.6 |
着火・物損 |
ガス炊飯器(リンナイ梶ARR−055GS−2(大阪ガス型番1111−1010A)、2004年3月製)使用時に炊飯ボタン付近から火が出て、当該機器の一部を焼損。原因は、バルブスピンドルパッキンの膜部に、漏れに至らない程度のキズが入った状態で製品化され、長期間の使用により、キズから膜部内部に抜ける亀裂が入り、ガスが漏えい・着火したものと推定される。 |
機器不良 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
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34 |
H20.6 |
着火・物損 |
ビルトイン式ガスオーブンレンジ(松下電器産業(株)、SEE23ES、製造年不明)のグリル部から出火しグリル後部の一部焼損。詳細は調査中。 |
調査中 |
- |
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35 |
H20.6 |
供給支障・避難 |
需要家から「給湯器付近で臭う気がする。」との通報を受け、現場に出動し調査した結果、敷地内の下水マンホール内で検知器反応及び臭気があったため、消防に出動要請するとともに当該建物の引込管ガス遮断装置(口径:80o)を閉止し、35戸の供給支障に至った。また消防及び警察の誘導により、当該建物の住民10名が避難した。原因は、灯外内管から分岐している引込み管の継手部(口径:25o)に地殻変動等の何らかの物理的影響によって外力が加わり、管が引き抜かれる方向で移動しガス漏えいに至ったものと推定される。 |
地盤の不当沈下 |
-
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36 |
H20.6 |
交通困難 |
他工事業者が下水道工事に伴う道路本復旧工事中、アスファルトカッターで埋設供給管を破損し、ガスが漏えいした。消防及び警察により、現場道路の交通規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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37 |
H20.7 |
着火・物損 |
屋外式ふろ給湯器(松下電器産業梶AGU−24R2R−B(大阪ガス型番031−0078)、1993年8月製)使用時に大きな音がして前蓋が変形して外れた。原因は、長期間使用により機器内部で水漏れが発生し、点火機構及び燃焼ファンが正常に作動しない状況で、リモコン操作を繰り返し実施したことにより、機器内部に滞留した未燃焼ガスに爆発的に着火したものと推定される。 |
自然劣化 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
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38 |
H20.7 |
着火・物損 |
屋外式給湯器(潟mーリツ、GQ−2416WXA(大阪ガス型番031−0030)、2000年9月製)使用時に前蓋及び機器側面が変形した。原因は不明だが、機器内部に滞留した未燃焼ガスに爆発的に着火したものと推定される。 |
不明 |
-
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39 |
H20.7 |
供給支障 |
マンション管理人から「マンション内でガスの臭いがした。」との通報を受け、現場に出動し調査した結果、2棟のマンションの灯外内管(地中埋設)で検知器反応を確認したため、引込管ガス遮断装置を閉止したことから、2棟のマンションで供給支障が発生した。(供給支障:69戸)原因は、灯外内管(口径:80o)の継手部に地殻変動等の何らかの物理的影響によって外力が加わり、継手シール部の面圧低下が生じガス漏えいに至ったものと推定される。 |
地盤の不当沈下 |
- |
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40 |
H20.7 |
交通困難 |
他工事業者が倉庫解体工事中、重機で埋設供給管を破損し、ガスが漏えいした。消防及び警察により、現場周辺道路の交通規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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41 |
H20.7 |
交通困難・避難 |
他工事業者が敷地内整地中、埋設灯外内管(アスファルトジュート巻鋼管、埋設年不明)からガスが漏えいした。消防及び警察の誘導により、付近住民142名が避難するとともに、現場前面道路の交通規制が行われた。漏えいの原因は、当該他工事ではなく管体腐食によるものと判明。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
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42 |
H20.7 |
供給支障 |
他工事業者が集合住宅敷地内の照明灯修繕工事に伴う掘削工事中、重機で埋設導管を破損し、ガスが漏えいした。ガス漏えい停止のため、引込管ガス遮断装置を閉止したことから、当該集合住宅1棟で供給支障が発生した。(供給支障:60戸)破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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43 |
H20.7 |
CO中毒 |
パン屋の店内で業務用パンオーブン(潟lクスト、NPSO−1、2007年10月製)を使用中、12名がCO中毒(重症2名、中等症4名、軽症6名)で病院に搬送された。原因は、当該オーブンから発生したCOが換気装置の運転を停止したことで店内に充満し、中毒に至ったものと推定される。 |
換気不良 |
ガス機器使用中の換気の必要性の周知 |
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44 |
H20.7 |
交通困難 |
一般道路において、埋設導管(アスファルトジュート巻鋼管、1953年埋設)の管体腐食部からガスが漏えいし、消防及び警察により現場周辺道路の通行規制が行われた。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
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45 |
H20.7 |
着火・物損 |
テーブルコンロで調理中、当該機器に接続しているゴム管(SRIハイブリッド梶i旧:住友ゴム工業梶j型式不明、1982年製)より火が出てゴム管等の焼損及び火傷(右手指先に2度程度)を負った。原因は、ゴム管の劣化によりガス漏えいしテーブルコンロの火が引火したものと推定される。 |
自然劣化 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
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46 |
H20.7 |
交通困難 |
他工事業者がマンション敷地内の下水管改修工事中、ブレーカーで埋設灯外内管を破損し、ガスが漏えいした。消防及び警察により、現場前面道路の交通規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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47 |
H20.7 |
着火・物損 |
ガス事業者が消費機器の定期保安調査時に不使用の瞬間湯沸器を発見。調査のため、ガス栓を開いて燃焼テストをした際、当該機器と接続具(製造者等不明)の接続部から炎が出て、当該機器底部のプラスチック製電池ケースの溶融及び窓枠の一部を焼損した。原因は、当該機器と接続具の接続部分が緩んでおりガスが漏えい・着火したものと推定される。 |
接続不良 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
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48 |
H20.8 |
着火による物損 |
一般住宅(戸建)の外壁の一部を焼損。原因は、当該建物付近への落雷による影響で灯外内管に孔があき、漏れたガスに着火したものと推定される。 |
自然災害(落雷) |
−
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49 |
H20.8 |
供給支障 |
埋設水道管からの漏水によるサンドブラスト現象でガス管に穴があき、管内に水が侵入したため供給支障が発生した。
供給支障:135戸 |
その他(サンドブラスト) |
ガス管と水道管の適切な離隔距離の確保 |
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50 |
H20.8 |
着火・物損 |
屋外式風呂釜(叶「田谷製作所、TA−R137B(ハーマン型式YF702)、2000年11月製)の上部より火が出て、風呂釜が焼損した。原因は、空焚き防止装置のプレッシャースイッチが湯垢等の詰まりにより作動しなかったため、空焚き状態となりホースエンド継手のOリングが熱劣化してガスが漏洩し、焼損したものと推定される。 |
空焚きによる焼損 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
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51 |
H20.8 |
交通困難・避難 |
他工事業者が宅地内で杭打ち作業中、灯外内管を破損しガスが漏えいした。消防及び警察の誘導により、付近住民13名が避難するとともに、現場前面道路の交通規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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52 |
H20.8 |
交通困難 |
一般道路において、埋設導管(アスファルトジュート巻鋼管、1973年埋設)の管体腐食部からガスが漏えいし、消防及び警察により現場周辺道路の通行規制が行われた。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
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53 |
H20.9 |
交通困難・避難 |
他工事業者が集合住宅内で土間のはつり作業中、カッターで埋設灯外内管を破損し、ガスが漏えいした。消防及び警察の誘導により、付近住民3名が避難するとともに、現場周辺道路の交通規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
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54 |
H20.9 |
交通困難 |
建物管理人から「ビル5階の通路付近でガスの臭いがした。」との通報を受け、現場に出動し調査した結果、1階の灯内内管(鋼管、1971年埋設)立ち上がり地中部にて臭気を確認したため、引込管ガス遮断装置を閉止し、消防及び警察により現場前面道路の交通規制が行われた。原因は、灯内内管管体の腐食漏れと推定される。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
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55 |
H20.9 |
交通困難・避難 |
近隣住民から「ビル1階にてガス臭気あり。」との通報を受け、現場に出動し調査した結果、1階の灯内内管(鋼管、1975年埋設)立ち上がり露出部にて漏れを確認したため、引込管ガス遮断装置を閉止。消防及び警察の誘導により当該建物住民8名が避難するとともに、現場前面道路の交通規制が行われた。原因は、灯内内管管体の腐食漏れによるもの。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
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56 |
H20.10 |
CO中毒 |
菓子製造工場内で業務用蒸し器((株)品川工業所、SB−2−702、1998年2月製)を使用中、5名がCO中毒(軽症5名)で病院に搬送された。原因は、当該蒸し器が不完全燃焼したことと、換気設備を運転していなかったことによると推定される。 |
自然劣化
換気不良 |
ガス機器の日常管理・点検及び使用中の換気の必要性の周知 |
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57 |
H20.10 |
交通困難・避難 |
一般道路において、埋設導管(アスファルトジュート巻鋼管、1974年埋設)の継手ねじ部からガスが漏えいし、消防及び警察の誘導により付近住民3名が避難するとともに、現場前面道路の交通規制が行われた。原因は、埋設後の長期間における周囲の地盤の変動など何らかの物理的影響によるものと推定される。 |
地盤の不等沈下 |
− |
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58 |
H20.10 |
着火・物損 |
ガス風呂釜(釜:(株)オカキン、OK−せみそと、バーナー:(株)世田谷製作所、TA−097、1997年9月製)の一部が焼損した。原因は、ガス通路部のガバナのダイヤフラムに亀裂が発生して漏洩ガスへ引火したもの推定される。 |
機器不良(リコール対象品) |
ガス機器の日常管理・点検の必要性についての周知 |
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59 |
H20.10 |
CO中毒 |
風呂釜(パナソニック(株)、旧:松下電器産業(株)、GJ−S24T3、1997年2月製)を使用中に一酸化炭素中毒による事故(軽症1名)が発生した。原因は、2階ベランダ設置の当該ガス機器から発生したCOが、窓の開口部より室内に流入したものと推定される。 |
不明 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性についての周知 |
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60 |
H20.11 |
交通困難 |
一般道路において、埋設導管(アスファルトジュート巻鋼管、1945年埋設)からガスが漏えいし、消防及び警察により現場周辺道路の通行規制が行われた。漏えい箇所は、歴史的構造物に近接しているため掘削できず、原因は不明。なお、漏えい箇所については切断し別ルートにて取替、修繕完了済み。 |
不明 |
− |
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61 |
H20.11 |
交通困難 |
一般道路において、埋設導管(アスファルトジュート巻鋼管、1966年埋設)の管体腐食部からガスが漏えいし、消防及び警察により現場前面道路の通行規制が行われた。原因は、供給管管体の腐食漏れによるもの。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
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62 |
H20.11 |
着火・物損 |
屋外式給湯器((株)ノーリツ、GQ−1637WS、大阪ガス型番133−N820、2007年2月製)を使用中、顧客からガス臭気及び大きな音がしたとの通報により出動し、点検した結果、ケーシング前蓋変形を確認した。何らかの原因で、排気口が閉塞された状態が発生して、着火不良となり、滞留したガスが大きな音を伴い着火し、ケーシング前蓋の変形に至ったものと推定される。 |
不明 |
ガス機器の異常を感知した場合の措置方法の周知 |
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63 |
H20.11 |
供給支障、避難 |
集合住宅の住民から「1階付近で臭気。」との通報を受け、現場に出動し調査した結果、敷地内にて検知器反応を確認したため、当該建物の引込管ガス遮断装置を閉止し、72戸の供給支障に至った。また、消防の誘導により、当該建物の住民約40人が近くの公園に避難した。原因は、1階廊下部に埋設されている灯外内管(鋼管、1974年埋設)の管体腐食漏れによるもの。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
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64 |
H20.11 |
着火・爆発 |
消防から「機械の爆発あり」との通報を受け、現場に出動し調査した結果、染色工場の工業用熱風炉が爆発し、窓ガラス及び壁が壊れていることを確認した。
原因は、熱風炉のバーナー消火後、何らかの原因で機器内部にガスが滞留したところに、再点火の操作で着火、爆発したものと推定される。 |
不明 |
ガス機器の安全な使用方法及び日常管理・点検の必要性の周知 |
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65 |
H20.12 |
交通困難 |
民家に車が飛び込み、灯内内管を破損、ガスが漏えいした。消防により現場前面道路の通行規制が行われた。 |
その他(交通事故) |
−
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66 |
H20.12 |
供給支障 |
ガス漏れ検査中、ガス漏れ箇所を発見し当該箇所の修繕作業のため、低圧本管(ダクタイル鋳鉄管、1961年埋設)周りの土砂・錆などの除去作業を行っていた際に、腐食箇所の錆こぶが急に剥がれ、一瞬ガスが漏出。漏出箇所は片押しラインであったため、一瞬のガス漏出に伴いガス圧力が低下、下流側にあるマイコンメーターが遮断した。供給支障:95戸 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
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67 |
H20.12 |
供給支障 |
需要家よりガスが出ないとの通報を受け、特定製造所に緊急出動して確認したところ、ガス切れによる供給支障と判明した。原因は、通常冬期は2週間で容器交換していたが、容器配送担当者が前回交換時にガス残量があったため、4週間で良いと判断して容器交換が遅れ、ガス切れを起こしたもの。 |
保守不備 |
・容器交換作業の確実な実施
・社内連絡体制の強化 |
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68 |
H20.12 |
着火・物損 |
集合住宅の住民から「メーターボックスから音がして扉が開いている。」との通報を受け、現場に出動し調査した結果、PS扉の一部と屋外式風呂釜のケーシング前蓋が変形していることを確認した。原因は、集合住宅の塗装作業に伴い、塗装業者が誤ってPS扉給気部と当該ガス機器の排気部をビニールシートで覆ってしまったため、給湯を使おうとしたところ、着火不良が生じて機器内にガスが滞留し、次の点火で着火したものと推定される。 |
給排気不良 |
工事における注意事項の周知徹底 |
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69 |
H20.12 |
着火 |
需要家より「炊飯器とガスコードとの接続部で火が出た。」との修理依頼を受け、当該機器を調査した結果、接続部が一部焼損していた。原因は、迅速継ぎ手の接続シール面に異物が噛み込んでいたためガスが漏えいし、炊飯器に近接したコンロの火が漏えいガスに引火したものと推定される。 |
維持管理不良 |
ガスコード、機器の接続部に関する異物付着の確認や接続部の丁寧・清潔な取扱い等の周知 |
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70 |
H20.12 |
着火・物損 |
ガスファンヒーター使用中、当該ファンヒーターとゴム管(迅速継ぎ手なし)(鰹\川ゴム、EB10023(大阪ガス型番080−0142)、1992年製)の接続部からガスが漏れ、ファンヒーターの火が着火し、ファンヒーターの一部を焼損した。原因は、本来ガスコード(迅速継ぎ手)を使用すべきところ、ゴム管を直接ファンヒーターの接続口に差し込んで使用したことによるものと推定される。 |
取扱いミス |
ガス機器の接続具に関する安全使用に関する周知 |
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71 |
H20.12 |
火災 |
住民から「給湯器下部より火が出ている。」との通報を受け、現場に出動。現場到着時、消防が既に消火。調査した結果、小型湯沸かし器に可とう管接続されているL型ガス栓の下部ねじ接続箇所の内管ねじ部(白管(露出部)、1990年設置)が腐食しているのを確認した。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
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72 |
H20.12 |
着火・物損 |
ガス機器販売店より「取り付けた小型湯沸器から火が出て電池ケースが溶けた。」との連絡を受け、現地調査した結果、小形湯沸かし器下部の電池ケースの一部が焼損していた。原因は、当該機器を取り付ける際、強化ゴムホースと機器接続部を適正工具により確実に締め付けるべきところを、締め付け不足のまま点火テストを行ったため、接続部からガスが漏えいし引火・焼損したもの。 |
作業方法ミス |
作業者に対して接続工事に関する再教育の実施 |
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73 |
H20.12 |
交通困難 |
住民から「道路面にて臭気。」との通報を受け、現場に出動し調査した結果、敷地内の灯外内管(アスファルトジュート巻き鋼管、埋設年不明)管体部にて漏れを確認、消防及び警察により現場周辺道路の通行規制が行われた。原因は、灯外内管管体の腐食漏れによるもの。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
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