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番号 |
発生年月 |
事故の種類 |
事故の概要 |
原因 |
再発防止対策 |
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1 |
H20.1 |
火災 |
繊維会社において、反物を乾かす乾燥機に使用するプロパンガスを発生させるための強制ガス発生方式気化器(24年使用)から炎が出て、隣接する建物の壁を焦がした。原因は現在、調査中。 |
調査中 |
− |
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2 |
H20.1 |
盗難 |
滋賀県高島市の消費者宅において、LPガス5kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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3 |
H20.1 |
盗難 |
京都市南区の消費先事業所において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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4 |
H20.1 |
盗難 |
大阪府泉大津市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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5 |
H20.1 |
盗難 |
大阪府東大阪市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
6 |
H20.1 |
盗難 |
大阪府高槻市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
7 |
H20.1 |
盗難 |
大阪府泉大津市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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8 |
H20.1 |
盗難 |
在宅酸素療法を行っている消費者が定期受診のため、かかりつけ医院の駐車場に車を停めていたところ、車上荒らしに遭い金品と併せて在宅酸素療法の携帯用酸素ボンベ(容量2リットル)1本を含むセット一式が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
9 |
H20.1 |
盗難 |
奈良県桜井市の消費者宅において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
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10 |
H20.1 |
喪失 |
配達先への納品を終え帰社途中、車両後部のゲートが開いているのに気がつき荷台を確認してみると、アセチレンガス2kgの小容器1本を紛失しているのが判明した。直ちに、走行ルートを捜索したものの発見出来なかったが、後日、改めて同ルートを捜索したところ、谷底より紛失容器を発見した。発見した容器は廃棄。 |
点検不良 |
転落防止方法の再検討 |
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11 |
H20.1 |
盗難 |
和歌山県和歌山市の消費者宅において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 |
盗難 |
− |
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12 |
H20.1 |
盗難 |
和歌山県和歌山市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
盗難 |
− |
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13 |
H20.1 |
火災 |
酸素ガスボンベから酸素を送気するため、作業者がボンベ元栓の開操作を行ったところ、圧力調整器二次側付近が音響とともに焼損破損した。これにより同作業者は、左手に火傷を負った。原因は、使用時に急激な酸素の供給をしたため圧力が上昇し、それに伴って気体が高温となったことにより、調整器フィルター内もしくはその付近に何らかの可燃物が存在したことで出火に至ったと考えられる。 |
誤操作、点検不良 |
取扱いの周知徹底、日常点検の強化 |
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14 |
H20.2 |
盗難 |
滋賀県草津市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
15 |
H20.2 |
盗難 |
滋賀県彦根市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本及び高圧ホースが盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
16 |
H20.2 |
盗難 |
滋賀県大津市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
17 |
H20.2 |
盗難 |
大阪府和泉市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
18 |
H20.2 |
盗難 |
大阪府泉大津市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
19 |
H20.2 |
盗難 |
兵庫県神崎郡福崎町の消費者宅において、LPガス10kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
20 |
H20.2 |
爆発 |
焼成炉に瓦を入れて焼いた後、LPガス(ブタンガス)の火を消して冷却を始めた。数日後、冷却終了と判断し炉の前面扉を開けたところ冷却が十分でなかったため、炉内部の残ガスが外部の空気と反応し爆発的に燃焼した。これにより、作業者1名が顔面火傷の軽傷。またスレート屋根の一部、窓ガラス4枚を損傷した。原因は、作業者が炉の温度を確認せず扉を開放したためと考えられる。 |
誤判断 |
炉の扉開放時に炉内温度の確認を確実に行う |
|
21 |
H20.2 |
盗難 |
和歌山県有田郡広川町の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
22 |
H20.3 |
盗難 |
大阪府岸和田市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
23 |
H20.3 |
盗難 |
大阪府摂津市の消費者宅において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
24 |
H20.3 |
噴出漏洩 |
屋外に設置していた工業用液化石油ガス供給設備の流量計に何かが接触し、継手ねじ部が折損。容器弁及び元弁を閉めていなかったため、ガスが漏えいした。人損等なし。 |
外部衝撃 |
容器弁及び元弁の閉止について周知徹底 |
|
25 |
H20.3 |
盗難 |
大阪府大東市の消費先事業所において、酸素ガス7m3容器1本、アセチレンガス7s容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
26 |
H20.3 |
噴出漏洩 |
液化窒素ローリー車から貯槽へ荷卸し中、フレキシブルホースを接続するフランジ部よりガスが漏えいした。原因は、液化窒素の荷卸し開始時の接続作業において、ナット増し締めが十分でなかったため。人損等なし。 |
認知確認のミス |
基本作業の徹底、安全教育の強化・周知徹底 |
|
27 |
H20.4 |
盗難 |
和歌山県和歌山市の消費者宅において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
28 |
H20.4 |
盗難 |
滋賀県大津市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
29 |
H20.4 |
火災 |
消費先の室内に設置した水素ボンベのレギュレーター2次側安全弁から水素ガスが噴出・発火し、作業員1人が2度の火傷を負った。原因は、水素ボンベ交換時、作業員がレギュレータの2次側を誤って全開にしたまま、レギュレータを新しいボンベに取り付けボンベの元弁を開けた際に安全弁から水素が急激に噴出し、発火したものと考えられる。 |
誤操作 |
作業手順の周知徹底、法令遵守徹底(専用の容器置場、火気距離5m) |
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30 |
H20.4 |
盗難 |
大阪府高石市の消費者宅において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
31 |
H20.4 |
盗難 |
大阪府柏原市の閉鎖された消費先事業所において、酸素ガス7m3容器10本、アセチレンガス7.2m3容器5本
、炭酸ガス30m3容器3本、アルゴンガス30m3容器3本、プロパンガス50m3容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
32 |
H20.4 |
盗難 |
大阪府貝塚市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
33 |
H20.4 |
盗難 |
奈良県桜井市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
− |
|
34 |
H20.4 |
盗難 |
京都市山科区の消費者宅において、LPガス20s容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
35 |
H20.5 |
盗難 |
福井県福井市の消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
36 |
H20.5 |
盗難 |
滋賀県東近江市の消費者宅(別荘)において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
ボンベボックスの鍵を施錠 |
|
37 |
H20.5 |
噴出漏洩 |
化学工場において、反応作業を行っていたところ作業手順のミスで反応槽が減圧収縮し、接続されていた塩素ガス配管が破断した。この作業者は破断したことに気付かず再度、作業に取り掛かろうとしたところ異音によりガスが漏れていると判断し、即座にガスの元弁を閉めた。塩素ガスの漏洩量は、約1m3と推定。人損等なし。 |
認知確認のミス |
老朽化している配管の取替、注意喚起等の表示及び日常点検の強化 |
|
38 |
H20.5 |
火災 |
工事現場内の容器置場において、防炎シートを被せて仮置きしていたアセチレン容器2本のうち1本の溶栓付近から突然出火した。火災は、現場の作業員が消火器で消火。人損等なし。出火原因については、調査中。 |
調査中 |
− |
|
39 |
H20.5 |
盗難 |
奈良県生駒郡安堵町の消費者宅において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
40 |
H20.6 |
盗難 |
京都府宇治市の消費者宅において、LPガス20s容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
41 |
H20.6 |
漏洩 |
事業所内において、冷凍機の電子膨張弁から冷媒(フロン)が漏洩した。原因は、ベローズの亀裂によるもの。 |
製造不良 |
− |
|
42 |
H20.7 |
爆発 |
車輌にLPGボンベ(質量10s入り)を搭載し移動中(車輌は停車中)に、路上において、爆発し火災に至った。車輌は全焼し、1人死亡。詳細は不明(調査中)。 |
不明(調査中) |
− |
|
43 |
H20.7 |
盗難 |
兵庫県三田市の消費先において、LPガス容器20kg2本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
44 |
H20.7 |
漏洩 |
冷凍機の氷蓄熱槽内部を点検したところ、冷媒用銅管が破損し、冷媒約100sが漏洩していることが判明した。破損の原因は現在調査中。 |
調査中 |
− |
|
45 |
H20.7 |
漏洩 |
アルキレーション装置のLPGポンプ吐出配管のスチームパージ配管部の腐食によりLPGが漏洩した。直ちに装置の緊急停止及び系内脱圧を行い、漏洩は停止した。 |
調査中 |
− |
|
46 |
H20.7 |
盗難 |
滋賀県守山市の消費先において、LPガス20s容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
47 |
H20.7 |
盗難 |
兵庫県加古川市の消費先において、LPガス50s容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
48 |
H20.7 |
爆発 |
お茶の焙機(ガス消費設備)の元栓を開けてバーナーに着火したが、すぐに消えたので、ボンベの元栓を開けに行き、戻って焙機に再度着火しようとした時に、焙機の下に貯まっていたLPガスに着火爆発し、作業員1人が両手に2〜3度の火傷を負った。
物損はなく、消費設備にも異常は見られなかった。
消費設備の元栓を完全に閉じないままに容器側の元栓を開けたため、バーナーからLPガスが漏洩し、焙機(消費設備)の下部にガスが溜まったと推定される。 |
誤操作
認知確認のミス |
取扱いの周知徹底 |
|
49 |
H20.7 |
盗難 |
大阪市西成区の消費先において、LPガス20s容器2本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
50 |
H20.7 |
漏洩 |
フルオロカーボン容器100s65本を、運送業者が、トラック駐車場でトラック荷台にホロをかぶせて仮置きしていたところ、直射日光による容器周辺温度の上昇により、可溶栓が溶解し、ガスが噴出漏洩した。
3本が全量放出し、31本が一部噴出漏洩した。 |
温度上昇 |
取扱いの周知徹底 |
|
51 |
H20.7 |
盗難 |
大阪府岸和田市の消費先において、LPガス20s容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
52 |
H20.7 |
盗難 |
大阪府岸和田市の消費先において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
53 |
H20.7 |
盗難 |
神戸市西区の消費先において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
54 |
H20.8 |
漏洩 |
製油所内の桟橋付近をパトロール中、配管部から、かげろうのようなものを発見したことから、調査したところ、ブタン入出荷配管のサポート取付け部において、外部腐食によりピンホールからブタンガスが漏洩していた。 |
劣化(劣化の原因は、調査中) |
劣化した配管の取替、点検強化 |
|
55 |
H20.8 |
漏洩 |
小学校の屋内運動場(体育館)の耐震工事を行うに当たり、2F西側廊下に溶接用の炭酸ガスボンベを置いていたところ、直射日光のために熱で膨張し、安全弁が作動、炭酸ガスが噴出漏洩した。 |
温度上昇 |
取り扱いの周知徹底 |
|
56 |
H20.8 |
盗難 |
大阪府貝塚市の消費先において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
57 |
H20.8 |
盗難 |
滋賀県大津市の消費先において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
58 |
H20.8 |
漏洩 |
製油所内において、運転員が現場パトロールを行っている際、若干の異臭を感じたため付近の確認を行ったところ、熱交換器フランジ部より微量の炭化水素ガス漏洩を発見した。 |
調査中 |
− |
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59 |
H20.8 |
盗難 |
大阪府貝塚市の消費者宅において、LPガス20s容器1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
60 |
H20.9 |
漏洩 |
配送のため3トン車にLP容器50s24本を積載して県道を走行中、緩やかな下り左カーブにさしかかったとき、運転操作を誤り、右側側溝に脱輪し、さらに土手に乗り上げ横転した。
衝撃で積載容器のうち5本のバルブが緩み、漏洩したので、すぐに容器バルブを閉めて漏洩を止めた。 |
脱輪・車両横転 |
配送車の安全運転の徹底 |
|
61 |
H20.9 |
漏洩 |
冷却器と圧縮機を接続する配管の銀ロウ付け部分から冷媒(フロン)が漏洩した。 |
施工ミス |
施工後の点検強化 |
|
62 |
H20.9 |
漏洩 |
冷凍機が自動的に運転を停止したので、原因を調べると、屋上冷却塔のフロン液側バルブと配管フランジから冷媒ガス(フロン)が漏洩していることが判明した。 |
調査中 |
− |
|
63 |
H20.9 |
漏洩 |
炭酸ガスLGC容器を運送中、容器が片荷となり荷崩れを起こすと同時に対向車に接触したため、容器が路上に転落し、液面計が破損、ガスが漏洩した。 |
漏洩 |
容器固定方法の再検討 |
|
64 |
H20.9 |
盗難 |
大阪市西淀川区の消費先において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
65 |
H20.9 |
盗難 |
奈良県磯城郡田原本町の消費先において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
66 |
H20.9 |
盗難 |
和歌山市の消費先において、LPガス容器20s3本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
67 |
H20.9 |
漏洩 |
交差点において、赤信号のためブレーキを踏んだ際、搭載していたLGC容器4台中、3台が荷台上で横転した。
そのうち2台の液面計が破損し、液化アルゴンが噴出した。 |
固定用ベルトの緩み、固定金具の締付け不十分 |
容器固定方法の再検討 |
|
68 |
H20.9 |
漏洩 |
高圧ガス製造事業所において、アルキレーション装置アルカリ洗浄槽入口の配管から液化石油ガスが漏洩した。 |
調査中 |
− |
|
69 |
H20.9 |
漏洩 |
事業所内において、冷凍機の電子膨張弁から冷媒(フロン)が漏洩した。原因は、ベローズの亀裂によるもの。 |
製造不良 |
− |
|
70 |
H20.9 |
火災 |
消費事業所において、医療用酸素ガスボンベにより酸素吸入した際、バルブを急激に開けたため、断熱圧縮により温度が上昇し、ボンベのパッキンが焦げた。 |
誤操作 |
取扱いの周知徹底 |
|
71 |
H20.9 |
漏洩 |
食品工場において、調理用回転窯に点火するためガスマッチを操作したところ、滞留していたLPGに引火し、炎により従業員2名が火傷を負った。
原因は、当該回転窯の底の軸部分に配管がつないであり、回転窯の影響を受けないよう接続部分にグリスが塗ってあるところ、そのグリスが経年劣化により乾燥したことにより、回転の振動が配管を通して金属フレキ管に伝わり、金属フレキ管が金属疲労を起こして破断したことによるものと考えられる。 |
点検不良
疲労 |
点検の徹底 |
|
72 |
H20.10 |
盗難 |
兵庫県南あわじ市の消費先において、LPガス容器20s2本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
73 |
H20.10 |
盗難 |
奈良県吉野郡吉野村の消費先において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
74 |
H20.10 |
盗難 |
大阪府八尾市の消費先において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
75 |
H20.10 |
盗難 |
兵庫県篠山市の消費先において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
76 |
H20.10 |
漏洩・着火 |
酸素容器の充填完了後の漏洩検査で、一本の容器弁よりガス漏れを発見したことから、ガス抜き作業の為、該当容器弁を開けた際に、フレキシブルチューブ接続金具かしめ部より瞬時的に着火し、鎮火した。 |
調査中 |
− |
|
77 |
H20.10 |
漏洩・着火 |
工場において、フォークリフト荷役中、荷物が荷崩れし、LPガス配管のバルブに接触し、漏えい着火した。
付近で溶接中の火花により着火したと考えられる。 |
その他(フォークリフトの誤操作) |
取扱いの周知徹底 |
|
78 |
H20.10 |
盗難 |
兵庫県明石市の消費先において、LPガス容器20s2本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
79 |
H20.10 |
盗難 |
兵庫県三田市の消費先において、LPガス容器50s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
80 |
H20.10 |
漏洩 |
事業所内において、冷凍機の液面計が異常に低下していたことから、屋上冷却塔を調べると、フロン液側バルブのパッキン部分から冷媒ガス(フロン)が漏洩していた。
原因は、施工業者が誤って水を対象としたバルブを使用したことによる。 |
設計不良 |
バルブを交換 |
|
81 |
H20.10 |
漏洩 |
事業所内において、ホイストを用いて窒素ガス容器をトラックに積み込む作業をしていたところ、やや斜めにつり上げたため、容器が左右に振れ、他の容器に接触し、周辺の容器が将棋倒しになった。
そのうちの1本について、倒れた衝撃でバルブが損傷し、窒素ガスが漏洩した。 |
容器の粗暴な取扱い |
取扱いの周知徹底 |
|
82 |
H20.11 |
盗難 |
堺市南区の消費事業所において、LPガス容器20s2本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
83 |
H20.11 |
漏洩 |
石油製油所において、アルキレーション装置のLPGアルカリ洗浄槽の入り口バルブから可燃性ガスが漏洩した。
原因は、アルカリ洗浄槽内部に生成された希硫酸によってバルブが腐食し、開孔したため。 |
点検不良 |
点検の徹底 |
|
84 |
H20.11 |
盗難 |
大阪市西淀川区の消費事業所において、LPガス容器50s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
85 |
H20.11 |
盗難 |
奈良県桜井市の消費者宅において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
86 |
H20.11 |
盗難 |
滋賀県甲賀市の消費者宅において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
87 |
H20.11 |
盗難 |
警察が泥棒を逮捕したところ、車両の中からLPガス容器10s1本が見つかった。調査したところ、神社の社務所の容器が盗難に遭っていることが判明した。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
88 |
H20.11 |
盗難 |
福井県越前市の消費事業所において、LPガス容器20s2本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
89 |
H20.11 |
盗難 |
滋賀県大津市の消費事業所において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
90 |
H20.11 |
盗難 |
奈良県桜井市の消費者宅において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
91 |
H20.11 |
盗難 |
大阪府貝塚市の消費事業所において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
92 |
H20.11 |
盗難 |
奈良県桜井市の消費者宅において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
93 |
H20.11 |
盗難 |
奈良県大和郡山市の消費者宅において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
94 |
H20.11 |
盗難 |
滋賀県守山市の消費者宅において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
95 |
H20.11 |
盗難 |
奈良県天理市の消費者宅において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
96 |
H20.12 |
盗難 |
京都府木津川市の消費者宅において、LPガス容器30s2本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
97 |
H20.12 |
盗難 |
京都市伏見区の消費者宅において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
98 |
H20.12 |
盗難 |
京都市西京区の消費者宅において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
99 |
H20.12 |
漏洩 |
消費先事業所(製紙工場)内において、ホイストにてつり上げていた500s容器を車両から降ろす際に、ベーパーライザー(気化器)の放出管に衝突させてしまい、ベーパーライザー本体の安全弁元バルブ下部より微少のLPガスが漏洩した。原因は、ホイストコントロ−ラーに不具合があったところ、通常の配送員はそれを理解して操作していたが、今回は別の配送員であったことから、上手くコントロールができなかったことによる。 |
その他(操作機器の不良) |
不良箇所の早期修理 |
|
100 |
H20.12 |
盗難 |
奈良県天理市の消費者宅において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
101 |
H20.12 |
盗難 |
滋賀県東近江市の消費者宅において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
|
102 |
H20.12 |
盗難 |
滋賀県湖南市の消費者宅において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
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103 |
H20.12 |
盗難 |
滋賀県湖南市の消費者宅において、LPガス容器20s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
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104 |
H20.12 |
盗難 |
兵庫県宍粟市の消費者宅において、LPガス容器20s2本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
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105 |
H20.12 |
盗難 |
兵庫県南あわじ市の消費者宅において、LPガス容器5s1本が盗まれた。 |
窃盗 |
盗難対策(施錠等)の徹底 |
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106 |
H20.12 |
火災 |
消費先事業所(鉄工所)内において、NCガス切断機による鋼材切断作業中に、切断部材が傾き、切断部材がトーチのノズルに接触したため、トーチホルダーの軸が破断し、落下した。このため、切断機のガストーチ部に接続されているゴムホースが引きちぎられ、ガス(LPG、酸素)が漏洩し、近くの自動切断機の炎が引火し、4台設置されている切断機のうち1台が焼損した。
原因は、切断機のトレーの構造についてよく認識していなかったことと、普段は当該切断機に配置している人員が、事故発生時にたまたま離れていたことから、緊急停止することができなかったことによる。 |
認知確認のミス |
取扱いの周知徹底 |
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107 |
H20.12 |
漏洩 |
事業所内において、冷凍機の圧縮機及び配管に保温・ラッキング工事を行うに当たり、タッピングビスにてラッキング(保護カバー)を取り付ける際に、ビスの打ち込み角度を誤り、ラッキング内部の油配管(内部に冷凍機油(液体)とフロン(HFC134a、気体)が流れている)を貫通してしまい、ビスを引き抜いた際に冷媒機油50リットル、冷媒100sが漏洩した。 |
誤判断 |
基本作業の徹底 |
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108 |
H20.12 |
火災 |
事業所内において、溶断作業中に飛散した火花が、アセチレン容器の圧力調整器から漏れていたアセチレンガスに引火し、溶栓部分から火炎が噴出した。 |
容器の点検不良 |
容器点検の徹底 |
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