|
番号 |
発生年月 |
事故の種類 |
事故の概要 |
原因 |
再発防止対策 |
|
1 |
H21.1 |
着火・物損 |
需要家より「クッキングテーブル(テーブル:コイズミファニテック(株)、KCP-40、コンロ:山岡金属工業(株)、KCG-7、1975年製)のコンロを点火した際、機器の下側から出火し水をかけて消火したが、使用できるか見てほしい。」との連絡を受け、当該機器を調査した結果、機器下部が一部焼損しており、機器ガス栓のつまみ及びカバーが溶融していた。原因は、何らかの要因で機器操作部付近に漏洩したガスに点火のための火が引火し、操作部付近を焼損したものと推定するが、当該機器にガス漏れは検出されず漏洩箇所は不明。 |
不明 |
− |
|
2 |
H21.1 |
供給支障 |
集合住宅付近の灯外内管(ポリエチレンライニング鋼管、1997年埋設)への差
し水による供給支障が発生した。原因は、PE管と鋼管の継手接合部の漏れ箇所より管内に地下水が流入し圧力低下に至ったことによる。(供給支障:48戸) |
その他(差し水) |
漏えい箇所の早期修繕 |
|
3 |
H21.1 |
着火・物損 |
ガスファンヒーター使用中、当該ファンヒーターとゴム管(迅速継ぎ手なし)(鰹\川ゴム、AB10004(大阪ガス型番080−0140)、1986年製)の接続部からガスが漏れ、ファンヒーターの火が着火し、ファンヒーターの一部を焼損した。原因は、本来ガスコード(迅速継ぎ手)を使用すべきところ、ゴム管を直接ファンヒーターの接続口に差し込んで使用したことによるものと推定される。 |
取扱いミス |
ガス機器の接続具に関する安全使用に関する周知 |
|
4 |
H21.1 |
酸素欠乏症 |
消防より「ガス工事中に人が倒れた。」との通報を受け、現場に出動し調査した結果、不要となった埋設灯外内管の管末処理(側溝カット)を行っていた作業員が側溝カットのため掘削した開口部(30p×65p、深さ90p)でガス管切断中、ガス管継ぎ手部でガス管が抜けガスが噴出、ガスを止めようとウエスで塞ぐ作業をしていた時、作業員1名がガスを吸い込み酸素欠乏症(軽症)に至った。 |
導管工事 |
・側溝カットマニュアルの遵守徹底
・再教育の実施 |
|
5 |
H21.1 |
交通困難・避難 |
一般道路において、埋設導管(ねずみ鋳鉄管、1969年埋設)の継手部からガスが漏えいし、消防及び警察の誘導により付近住民19名が避難するとともに、現場周辺道路の交通規制が行われた。原因は、継手部のゴム輪が劣化したものと推定される。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
|
6 |
H21.2 |
交通困難・避難 |
他工事業者が水道工事中、舗装カッター切りで誤って埋設支管を破損しガスが漏えいした。消防及び警察の誘導により、付近住民10名が避難するとともに、現場周辺道路の交通規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
7 |
H21.2 |
着火・負傷 |
クッキングテーブルに火を点けようとしている時、クッキングテーブルの下で火が点いた。(火が点いた原因は不明。) 火を消すために、迅速継手を外そうとしてゴム管(SRIハイブリッド梶i旧:住友ゴム工業梶j型式不明、1973年製)を引っ張ると機器ホースエンドから1.5pのところでゴム管がちぎれ、ゴム管の先端で火が点いたのでガス栓を閉めた。その際、付近にあったティッシュケース等が燃え、手で消そうとして火傷(左手指3本に2度程度)をした。原因は、ゴム管の劣化が進んでいたところに強く引っ張られたため、ゴム管がちぎれ、その際に流出したガスに何らかの火が引火したものと推定される。 |
自然劣化 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
|
8 |
H21.2 |
CO中毒 |
保育所の配膳室で瞬間湯沸器(潟nーマンプロ、YR526、1994年12月製)を使用中、1名がCO中毒(軽症)で病院に搬送された。原因は、狭い室内で換気扇を回さずに湯沸器を使用したため、室内が低酸素状態となり不完全燃焼防止装置が作動して燃焼が停止(途中失火)したが、点火動作を繰り返して湯沸器を使用したため、機器の排気ガス中のCO濃度及び室内のCO濃度が高くなり事故に至ったと推定される。 |
換気不良 |
ガス機器使用中の換気の必要性の周知 |
|
9 |
H21.2 |
着火・物損 |
使用中のガスクッキングテーブル下部より煙が出て、コンロユニットの器具組込み用ソケット(1979年製造)の一部が溶融、テーブル下部の一部を焼損。原因は、ソケット内パッキンの経年劣化による亀裂に起因するガス漏洩・着火と推定。 |
経年劣化 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
|
10 |
H21.3 |
着火・物損 |
ガス炊飯器を使用した際、炊飯器本体底部及びゴム管(ソフトコード)の一部を焼損した。原因は、迅速継ぎ手(ガスコード)で接続すべきところ、ゴム管を炊飯器に直接差し込んで使用したため、当該接続部からガスが漏れて引火し焼損したもの。 |
誤接続 |
適正な接続の注意喚起 |
|
11 |
H21.3 |
着火・負傷 |
うどん店においてめんゆで器に点火した際、異常着火が発生し、従業員2名が火傷を負って病院で手当を受けた(軽症2名)。原因は、機器使用時にガス栓、器具栓とも誤って開放されており、滞留していたガスに着火用ライターで点火の際、異常着火したものと推定。 |
誤操作 |
適正な操作の注意喚起 |
|
12 |
H21.3 |
着火・物損 |
飲食店で食器洗浄機使用中にガスブースター内部より発煙し、機器が停止した。原因は、洗浄用の洗剤等がブースターに浸入し、ガス継ぎ手の接合部のOリングシール部を経年的を腐食させてガスが漏えい、引火して機器の配線を焼損したものと推定。 |
機器の不具合 |
機器製造事業者による自主点検 |
|
13 |
H21.4 |
着火・物損及び負傷 |
飲食店で食器洗浄器用のガスブースターをメーカー代理店が修理途中、その場では修理ができず、器具側ガスホースを外したまま仮置きし、ガス栓に閉止措置を施した上いったん退店したが、従業員がそのガス栓を開放したためガスが漏えいし、何らかの着火源により引火したものと推定。1名が気道熱傷(軽傷)。 |
誤操作 |
適正な操作の注意喚起 |
|
14 |
H21.4 |
交通困難 |
一般道路において、ガス事業者が定期的なガス漏えい検査を実施した際、埋設不使用供給管(アスファルトジュート巻鋼管、1968年埋設)から漏えいを確認。消防及び警察により現場周辺道路の通行規制が行われた。漏えい箇所は、管体もしくは継手部と推定されるが、原因は不明。 |
不明 |
− |
|
15 |
H21.4 |
着火・物損 |
一口コンロ使用時に、コンロとゴム管との間の継ぎ手(迅速継ぎ手)部分が一部溶融した。原因は、器具用ソケットのパッキンシール部に繊維状のごみが付着してシール不良となり、漏洩したガスにコンロの火が引火したもの。 |
維持管理不良 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
|
16 |
H21.4 |
着火・物損 |
喫茶店において、業務用コンロ使用中にソフトコードの器具側差し込み口に引火し、コードが一部焼損。原因は、コンロの13oホースエンドにサイズ違いの9.5oソフトコードを無理に差し込んでいたため、差し込み口からガスが漏れたもの。 |
誤接続 |
適正な接続の注意喚起 |
|
17 |
H21.4 |
着火・物損 |
雑居ビルの飲食店において、テーブルコンロに接続されている迅速継ぎ手(口ゴム式機具用ソケット)とガスゴム管の一部が溶融。原因は、器具用ソケットのバンド止めが不十分であったため、差し込み不足により継ぎ手部分からガスが漏洩し、引火したものと推定。 |
接続不良 |
適正な接続の注意喚起 |
|
18 |
H21.4 |
交通困難 |
一般道路において、ガス事業者が定期的なガス漏えい検査を実施した際、埋設支管(アスファルトジュート巻鋼管、1962年埋設)から漏えいを確認。消防及び警察により現場周辺道路の通行規制が行われた。原因は、支管管体の腐食漏れによるもの。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
|
19 |
H21.4 |
着火・物損 |
料理店の厨房で、従業員が業務用コンロのガス栓が堅くて回りにくいので直そうと分解したところ、ガス栓の部品が抜けて漏れたガスに、隣で使用中のゆで麺器の火が引火し、麺押し出し機の電気コードに燃え移ってコードが焼損。 |
誤操作 |
適正な操作の注意喚起 |
|
20 |
H21.4 |
着火・物損 |
テーブルコンロにつながっているガス栓と誤認して未使用のガス栓を開放して漏えいしたガスに、コンロの器具スイッチを押したことにより着火し、ガス栓、換気扇、壁の一部を焼損。当該ガス栓はヒューズ機能つきであったが、消費者がテープ巻きをしていたため少流量の漏れとなり、ヒューズ機能が働かなかったものと推定。 |
誤操作 |
適正な操作の注意喚起 |
|
21 |
H21.4 |
着火・物損 |
ビルトインコンロのグリルが途中失火するため調査したところ、ガスユニット接続部からガス漏洩があり、コンロ内部が一部焼損していた。原因は、修理時のガスユニット交換の際、販売店がOリングをつけ忘れたためと推定。 |
修理作業ミス |
適正な修理作業の徹底 |
|
22 |
H21.5 |
着火・物損 |
給湯暖房機が異常着火を起こし、そのフロントパネルが変形。原因は、マンションの外壁塗装工事業者が養生ビニールシートを誤って設置し、給湯暖房機の排気筒先端部を閉塞していたため。 |
塗装工事業者の施工ミス |
塗装工事業者への適正な作業の徹底 |
|
23 |
H21.5 |
交通困難・避難 |
付近住民から「道路面で臭気あり。」との通報を受け、現場に出動し調査した結果、供給管(アスファルトジュート巻鋼管、1974年埋設)ネジ部折損による漏れを確認。消防及び警察の誘導により付近住民27名が避難するとともに、現場周辺道路の交通規制が行われた。原因は、不明。 |
不明 |
− |
|
24 |
H21.5 |
交通困難 |
他工事業者が家屋を解体工事中、重機で供給管取り出し部を破損し、ガスが漏えいした。消防及び警察により、現場周辺道路の交通規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
25 |
H21.5 |
供給支障 |
工事業者がガス管入替のため、支管の連絡替工事中、作業員がマニュアルどおりの作業を行わなかったためバイパス管を閉塞してしまい、供給が出来ない状態となり供給支障が発生した。供給支障:72戸 |
導管工事 |
工事における注意事項の周知徹底 |
|
26 |
H21.5 |
供給支障 |
工事業者が本管入替工事の際、前日までにガスが開通していたポリエチレン管管末の位置を知りながら監視者無しで掘削したため、掘削機が管末に接触しガスが噴出、供給支障が発生した。供給支障:52戸 |
導管工事 |
工事における注意事項の周知徹底 |
|
27 |
H21.5 |
着火・物損 |
ガス炊飯器を使用中、ゴム管に引火し、ゴム管が一部焼損。原因は、炊飯器と接続するガスコード差し込み口に、ガスコードを使用せず、ゴム管を接続していたため、炊飯器とゴム管の接続部よりガスが漏えいしたもの。 |
誤接続 |
適正な接続の注意喚起 |
|
28 |
H21.5 |
着火・物損 |
給湯暖房機の点火つまみが回らなくなったとの通報を受け、機器を持ち帰り分解して調査した結果、内部のガスガバナー付近の一部焼損を確認。原因は、機器内部配管からの漏水によりパイロットバーナー用ガスパイプが腐食し、ガスが漏えいしたもの。 |
維持管理不良 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
|
29 |
H21.6 |
交通困難 |
民家の敷地内にて車の操作を誤り、メーター立て管(灯外内管)へ衝突破損し、ガスが漏えいした。消防により現場前面の道路の通行規制が行われた。 |
その他(自動車事故) |
− |
|
30 |
H21.7 |
供給支障 |
埋設水道管からの漏水によるサンドブラスト現象でガス管に穴があき、管内に水が侵入したため供給支障が発生した。
(供給支障:98戸) |
その他(サンドブラスト) |
ガス管と水道管の適切な離隔距離の確保 |
|
31 |
H21.7 |
交通困難 |
一般道路において、埋設導管(アスファルトジュート巻鋼管、1954年埋設)の管体腐食部からガスが漏えいし、消防により現場周辺道路の通行規制が行われた。原因は、支管管体の腐食漏れによるもの。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
|
32 |
H21.7 |
交通困難 |
民家に車が衝突し、メーター立て管(灯内内管)を破損、ガスが漏えいした。消防により現場周辺道路の通行規制が行われた。 |
その他(自動車事故) |
− |
|
33 |
H21.7 |
着火・物損 |
一口コンロの点火ツマミを数回回したが点火しなかったため、生ガスが出た状態で再度点火ツマミを回したところ引火し、ゴム管及び台所の窓枠の一部を焼損した。 |
誤操作 |
適正な操作の注意喚起 |
|
34 |
H21.7 |
交通困難 |
一般道路において、工事業者が導管入替工事前の事前漏えい調査を実施した際、埋設本管(ねずみ鋳鉄管、1956年埋設)から漏えいを確認した。消防及び警察により現場周辺道路の通行規制が行われた。原因は、本管管体の腐食漏れによるもの。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
|
35 |
H21.7 |
交通困難 |
埋設水道管からの漏水によるサンドブラスト現象でガス管に穴があき、その際ガスが漏えいしたため消防及び警察により現場周辺道路の交通規制が行われた。 |
その他(サンドブラスト) |
ガス管と水道管の適切な離隔距離の確保 |
|
36 |
H21.7 |
交通困難 |
他工事業者が建柱工事中、掘削機で埋設支管を破損し、ガスが漏えいした。消防により、現場周辺道路の交通規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置の確認方法が不十分であったことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整、並びに確認方法の徹底 |
|
37 |
H21.8 |
交通困難 |
他工事業者が杭打ち工事中、掘削機で灯外内管を破損し、ガスが漏えいした。消防により、現場周辺道路の交通規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整、並びに確認方法の徹底 |
|
38 |
H21.8 |
着火・物損 |
コンロ使用時に、ガス栓に接続している迅速継ぎ手より漏れたガスにコンロの火が引火し、迅速継ぎ手が一部焼損。原因は、迅速継ぎ手内部のパッキンが何らかの理由で離脱し、ガス栓との間に隙間ができたため。 |
機器の不具合 |
機器の管理の徹底 |
|
39 |
H21.8 |
交通困難 |
一般道路において、埋設支管(アスファルトジュート巻鋼管、1962年埋設)からガスが漏えいし、消防により現場周辺道路の通行規制が行われた。原因は、支管管体の腐食漏れによるもの。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
|
40 |
H21.9 |
交通困難 |
一般住宅(空家)において、埋設灯外内管(白管、1976年埋設)からガスが漏えいし、消防により現場周辺道路の通行規制が行われた。原因は、灯外内管管体の腐食漏れによるもの。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
|
41 |
H21.9 |
交通困難 |
敷地内道路において、埋設本管(アスファルトジュート巻鋼管、1968年埋設)からガスが漏えいし、消防により敷地内道路の交通規制が行われた。原因は、本管管体の腐食漏れによるもの。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
|
42 |
H21.9 |
着火・物損 |
コンロを点火したところ、近くのガスレンジのオーブン部に異常着火が起こり、オーブン扉の変形とガラス割れが発生した。原因は、何らかの理由でオーブンの器具栓が開き、オーブン庫内にガスが滞留してコンロの火が引火したものと推定。 |
維持管理不良 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
|
43 |
H21.9 |
着火・物損 |
コンロを使用していたところ、二口ガス栓の使用している側のガス栓がきちんと接続されていないように思い、誤って使用していない側のガス栓のゴムキャップを外した際に引火した。原因は、普段不使用のガス栓にゴムキャップを装着していたものの、ガス栓が開放状態にあったためと推定。 |
誤操作 |
適正な操作の注意喚起 |
|
44 |
H21.9 |
交通困難 |
一般道路において、埋設供給管(アスファルトジュート巻鋼管、1974年埋設)からガスが漏えいし、消防により現場周辺道路の交通規制が行われた。原因は、供給管管体の腐食漏れによるもの。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
|
45 |
H21.9 |
火災 |
コンロ付近において火災が発生し、コンロ及びコンロ上部の吊り戸棚等が一部溶融するとともに流し台の木枠が焼損した。ガス配管に亀裂、腐食が認められるが、火災原因については消防で調査中。 |
不明 |
− |
|
46 |
H21.9 |
避難 |
他工事業者が水道工事中、掘削機で供給管を破損し、ガスが漏えいした。消防の誘導により、付近住民10名の避難が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
47 |
H21.9 |
交通困難 |
他工事業者が水道工事中、掘削機で供給管を破損し、ガスが漏えいした。消防及び警察により、現場周辺道路の交通規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
48 |
H21.10 |
交通困難 |
民家に車が衝突し、メーター立て管(灯外内管)を破損、ガスが漏えいした。消防及び警察により現場周辺道路の交通規制が行われた。 |
その他(自動車事故) |
− |
|
49 |
H21.10 |
着火・火傷 |
ラーメン店で麺ゆで作業中、ガス配管から漏れたガスに麺ゆで器の火が引火して着火したため、店員が中間ガス栓を閉止する際に顔面に火傷(1度)を負った。原因は、一部腐食が進んでいたガス配管が何らかの力で折損し、ガスが漏れたため。 |
維持管理不良 |
日常管理・点検の必要性の周知 |
|
50 |
H21.10 |
交通困難 |
一般道路において、埋設本管(ねずみ鋳鉄管、1963年埋設)からガスが漏えいし、消防により現場周辺道路の交通規制が行われた。原因は本管管下の石塊等による支点形成によるものと推定。 |
その他(管下石塊等による支点形成) |
漏えい箇所の早期取替 |
|
51 |
H21.10 |
交通困難・避難 |
一般道路において、埋設本管(ダクタイル鋳鉄管、1972年埋設)からガスが漏えいし、消防の誘導により付近住民151名が避難するとともに、現場周辺道路の交通規制が行われた。原因は、本管を埋設している周囲の地盤に局所的な不等沈下が見られる事から、管体に何らかの物理的影響を受けたものと推定。 |
地盤の不等沈下 |
- |
|
52 |
H21.10 |
交通困難 |
一般道路において、埋設引込管ガス遮断装置と導管との接続部(ダクタイル鋳鉄管、1969年埋設)からガスが漏えいし、消防により現場周辺道路の交通規制が行われた。原因は、引込管ガス遮断装置本体下流側の継手部パッキンの劣化によるもの。 |
自然劣化 |
漏えい箇所の早期取替 |
|
53 |
H21.10 |
供給支障 |
一般住宅敷地内の灯外内管(アスファルトジュート巻鋼管、1963年埋設)からの差
し水が片押し支管に流入し、水が溜まってガス通路が閉塞、供給支障が発生した。(供給支障:41戸) |
その他(差し水) |
漏えい箇所の早期取替 |
|
54 |
H21.11 |
着火・物損 |
コンロ下の収納キャビネット内にある検査口付接続ガス栓の検査口からガスが漏れ、コンロの火が引火、キャビネット内の壁面の一部を焼損。原因は検査口付接続ガス栓のキャップが外れていて、かつガス栓のつまみが半開になっていたため。 |
維持管理不良 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
|
55 |
H21.11 |
着火・物損 |
屋外設置式風呂釜から出火し、風呂釜側面が変形、釜の一部を焼損。原因は、経年劣化に伴う機器内部の配管亀裂から漏えいしたガスに点火時の火が引火したものと推定。 |
維持管理不良 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
|
56 |
H21.11 |
交通困難 |
一般集合住宅(空家)において、屋根が崩れ屋根下に配管されていた灯外内管(白管)に崩れた屋根の荷重がかかり折損、ガスが漏えいし消防により現場周辺道路の交通規制が行われた。 |
その他(屋根の崩れによる折損) |
− |
|
57 |
H21.11 |
供給支障 |
双方向通信システムにより圧力異常の通報が入り、特定製造所で確認したところガス切れと判明。原因は6日前の特定製造所点検時に使用側容器のガス無しを確認し、配送会社に容器配送を指示していたものの、社内連絡不備のため容器配送されずガス切れを起こしたもの。(供給支障117戸) |
保守不備(ガス切れ) |
配送指示連絡体制の強化、ガス切替発信装置の設置 |
|
58 |
H21.11 |
着火・物損 |
コンロを点火したところ異常着火・爆発が起こり、コンロ下のオーブン扉の取手が外れ、台所及びリビングの窓ガラスが破損。原因は、ガスレンジのオーブン用器具栓を半開き(誤開放)にしたことにより、オーブン庫内にガスが滞留していたことによるものと推定。 |
誤操作 |
適正な操作の注意喚起 |
|
59 |
H21.11 |
交通困難 |
民家に車が衝突し、メーター立て管(灯外内管)を破損、ガスが漏えいした。消防及び警察により現場周辺道路の交通規制が行われた。 |
その他(自動車事故) |
− |
|
60 |
H21.11 |
着火・物損 |
クッキングテーブル使用時に、迅速継ぎ手より漏れたガスに引火し、迅速継ぎ手が一部溶融、床のじゅうたんを一部焼損した。原因は、経年劣化(35年間使用)によるコンセントパッキン部の亀裂によるものと推定。 |
維持管理不良 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
|
61 |
H21.12 |
交通困難 |
一般道路(歩道)において、埋設支管(アスファルトジュート巻鋼管、1959年埋設)からガスが漏えいし、消防及び警察により現場周辺道路の交通規制が行われた。原因は、支管管体の腐食漏れによるもの。 |
自然劣化 |
腐食導管の早期取替 |
|
62 |
H21.12 |
着火・物損 |
瞬間湯沸かし器のゴム管を消費者が自分で取り替えて湯沸かし器を使用したところ、漏えいしたガスに引火して機器の電池ボックスカバーが一部溶融。原因は、消費者による機器接続部へのゴム管差し込みが不十分だったため。 |
接続不良 |
適正な接続の注意喚起 |
|
63 |
H21.12 |
交通困難 |
一般道路において、埋設本管(ねずみ鋳鉄管、1969年埋設)の管体亀裂からガスが漏えいし、消防により現場周辺道路の交通規制が行われた。原因は、本管管下の石塊等による支点形成によるものと推定。 |
その他(管下石塊等による支点形成) |
漏えい箇所の早期取替 |
|
64 |
H21.12 |
着火・物損 |
ガスファンヒーターから炎が出て機器本体上部の操作盤の一部を焼損した。原因は、機器の接続にはガスコードを使用すべきところ、ゴム管を直接ファンヒーターの機器接続口に接続していたためガスが漏洩し、引火したものと推定。 |
誤接続 |
適正な接続の注意喚起 |
|
65 |
H21.12 |
交通困難 |
他工事業者が敷地内基礎工事中、掘削機で灯外内管を破損し、ガスが漏えいした。消防及び警察により、現場周辺道路の交通規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
|
|
|
|
|
|