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番号 |
発生年月 |
事故の種類 |
事故の概要 |
原因 |
再発防止対策 |
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1 |
H22.1 |
交通困難・避難 |
一般道路において、埋設本管(ねずみ鋳鉄管、1973年埋設)の管体亀裂からガスが漏えいし、消防及び警察の誘導により付近住民35名が避難するとともに、現場周辺道路の交通規制が行われた。原因は、本管管下の水道管による支点形成によるものと推定。 |
その他(管下水道管による支点形成) |
漏えい箇所の早期取替 |
|
2 |
H22.1 |
交通困難・避難 |
付近住民から「道路面で臭気あり。」との通報を受け、現場に出動し調査した結果、不使用灯外内管(ポリエチレンライニング鋼管、1996年埋設)からの漏れを確認。消防及び警察の誘導により付近住民10名が避難するとともに、現場周辺道路の交通規制が行われた。漏えいの原因は、顧客の敷地内掘削許可が得られないため特定出来なかった。 |
不明 |
− |
|
3 |
H22.1 |
着火・物損 |
炊飯器を点火して数分後にガスコードと機器との接続部分から炎が発生、ガスコードの器具側ソケット部分を焼損した。原因は、器具側ソケット部分のアダプター本体に何らかの物理的外力の影響により亀裂が発生してガスが漏えい、引火したものと推定。 |
維持管理不良 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
|
4 |
H22.1 |
交通困難 |
一般道路において、埋設支管(ポリエチレン被覆鋼管、1980年埋設)の継ぎ手からガスが漏えいし、消防により現場周辺道路の交通規制が行われた。原因は、何らかの物理的外力の影響により継手の押し輪のネジがゆるみ、ゴムシール部の面圧低下が生じた事によるものと推定。 |
その他(継手押し輪のゆるみ) |
漏えい箇所の早期取替 |
|
5 |
H22.1 |
着火・物損 |
クッキングテーブル使用時にテーブル下部に着火し、器具組み込みの迅速継ぎ手が一部溶融、テーブル下部が一部焼損。原因は、器具組み込みソケットが経年劣化して亀裂が発生、ガスが漏えい着火したものと推定。 |
維持管理不良 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
|
6 |
H22.2 |
着火・物損 |
レストランでコンロ使用時、ボンと音がして小爆発が発生、窓ガラスが割れた。原因は、コンロ下部の不使用オーブンの器具栓が開放されており、滞留したガスにコンロから引火したものと推定。 |
誤操作 |
適正な操作の注意喚起 |
|
7 |
H22.2 |
交通困難 |
一般道路において、埋設本管(ねずみ鋳鉄管、1960年埋設)管体の亀裂からガスが漏えいし、消防により現場周辺道路の交通規制が行われた。原因は不等沈下、或いは道路面からの振動等、物理的外力の影響が複合的に作用し管体に亀裂が生じた事によるものと推定。 |
その他(物理的外力) |
漏えい箇所の早期取替 |
|
8 |
H22.2 |
交通困難 |
一般集合住宅において、埋設灯外内管(ポリエチレンライニング鋼管、1987年埋設)継ぎ手部からガスが漏えいし、消防により現場周辺道路の通行規制が行われた。原因は、地盤変動等の物理的外力を継手部が受けた事により押し輪のネジがゆるみ、ゴムシール部の面圧が低下したものと推定。 |
その他(物理的外力) |
漏えい箇所の早期取替 |
|
9 |
H22.2 |
着火・物損 |
学校で実験中、ブンゼンバーナーに接続しているガス栓と迅速継ぎ手の接続部より漏れたガスに引火し、迅速継ぎ手が焼損した。原因は、迅速継ぎ手のシール面とガス栓との間に異物が噛み込み、バーナーの火が引火したものと推定。 |
維持管理不良 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
|
10 |
H22.2 |
着火・物損 |
給湯器を使用しようとしたところ、異音とともに煙が出て、給湯器のケーシングが変形した。原因は、外壁タイル補修作業者が、給湯器の給排気口閉塞の危険性を認識して開口していたものの、開口面積が不足していたため着火不良となり、機器内にガスが滞留、異常着火となったものと推定。 |
工事作業ミス |
工事業者への適正な作業の徹底 |
|
11 |
H22.2 |
着火・物損 |
ガスストーブを点火した際、ゴム管との接続部で出火し、ストーブ及びゴム管の一部を焼損した。原因は、当該ストーブは迅速継手が付いたガスコードで接続すべきところ、誤ってゴム管で接続していたため、接続箇所からガスが漏えいし着火したものと推定。 |
誤接続 |
適正な接続の注意喚起 |
|
12 |
H22.2 |
着火・物損 |
給湯器に点火した際、異音がして、給湯器本体ケーシングの前面と側面が変形した。原因は機器排水部分が雨水樋に接続されていたため雨水が機器内部に逆流し、一時的に排気通路部が閉塞されたため異常着火が発生したものと推定。 |
設置工事ミス |
工事業者への適正な作業の徹底 |
|
13 |
H22.3 |
交通困難 |
他工事業者が敷地内配水管取替工事中、舗装カッター切りで誤って灯外内管を破損し、ガスが漏えいした。消防及び警察により、現場周辺道路の交通規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
14 |
H22.3 |
供給支障 |
工事業者が本管継手のゴム輪取替工事完了後の管内エアパージが不十分であったため、エアーが混入してしまい供給が出来ない状態となり供給支障が発生した。供給支障:38戸。 |
導管工事 |
工事における注意事項の周知徹底 |
|
15 |
H22.3 |
交通困難 |
民家に車が衝突し、メーター立て管(灯外内管)を破損、ガスが漏えいした。消防及び警察により現場周辺道路の交通規制が行われた。 |
その他(自動車事故) |
- |
|
16 |
H22.3 |
着火・物損 |
ガスストーブを点火したまま移動させたところ、器具用ソケット付近から炎が出てストーブに接続されている迅速継ぎ手が一部焼損した。原因は、器具用ソケットのパッキンシール部に多量の繊維状の異物が付着していたため気密不良となり、ガスが漏えい、引火したものと推定。 |
維持管理不良 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
|
17 |
H22.3 |
着火・物損 |
業務用厨房において、ゆで麺器の下のガス接続部で着火があり、金属可とう管の被覆ビニールが溶けて焼損した。原因は、機器を接続している金属可とう管の袋ナットの締め込み不足によりガスが漏れ、ゆで麺器バーナーの火が引火したものと推定。 |
維持管理不良 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
|
18 |
H22.3 |
着火・物損 |
給湯器を点火したところ大きな音がして、給湯器のケーシング側面が一部変形した。原因は、何らかの要因で給排気口または排気口が閉塞された状態で運転操作を繰り返したため異常着火が発生したものと推定。 |
不明 |
- |
|
19 |
H22.4 |
交通困難 |
住民から「屋内で臭気あり。」との通報を受け、現場に出動し調査した結果、灯外内管(アスファルトジュート巻き鋼管、1973年埋設)からの漏れを確認。消防により、現場周辺道路の交通規制が行われた。
漏えいの原因は、腐食漏れもしくは継手漏れと推定されるが建物下配管のため掘削できず特定出来なかった。 |
不明 |
漏えい箇所の早期取替 |
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20 |
H22.4 |
交通困難 |
他工事業者が敷地内の建物改装工事でコンクリートはつり作業中、誤って灯外内管を破損し、ガスが漏えいした。消防により、現場周辺道路の交通規制が行われた。破損の原因は、当該他工事業者がガス管位置を確認せず施工したことによる。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
21 |
H22.5 |
着火・物損 |
風呂釜使用時に風呂釜(製造 1998年)のバーナーを焼損した。原因は、バーナー内部部品の経年劣化による亀裂からガスが漏れ、引火したものと推定。当該バーナーはメーカーの自主回収対象製品であった。 |
機器の不具合 |
機器製造事業者による自主点検 |
|
22 |
H22.5 |
着火・物損 |
台所のガス栓付近で炎が上がり、ガス栓、湯沸器に接続された両端継ぎ手付強化ガスホース、台所タイル壁が焦げ、蛍光灯のカバーが溶融。原因は不明。 |
不明 |
- |
|
23 |
H22.5 |
着火・物損 |
一口コンロを使用中、壁用埋め込みガス栓と迅速継ぎ手との接続部より漏れたガスに引火し、当該ガス栓と迅速継ぎ手が焼損。原因は、迅速継ぎ手のスライドパイプパッキンが何らかの要因により離脱し、シールができずにガスが漏えいしたものと推定。 |
機器の不具合 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
|
24 |
H22.5 |
交通困難 |
「道路面でガス臭気がする」との通報により、現場に出動し調査した結果、中圧本管(鋼管、1969年設置)管体からの漏えいを確認。消防にて付近道路の交通規制を実施。原因は、中圧本管管体に生じた約2mmの腐食孔2箇所からのガス漏れによるもの。 |
自然劣化(腐食) |
埋設管の定期点検の継続実施 |
|
25 |
H22.6 |
交通困難 |
「歩道上でガス臭気がする」との通報により、現場に出動し調査した結果、低圧本管(ねずみ鋳鉄管、1961年設置)の継手部からのガス漏れを確認。消防にて付近道路歩道部の交通規制を実施。原因は、車両通行の長年に渡る振動等の何らかの物理的な外力の影響により継ぎ手のネジが緩み、ゴムシール部の面圧低下が生じてガス漏えいに至ったものと推定。 |
自然劣化 |
埋設管の定期点検の継続実施 |
|
26 |
H22.6 |
供給支障 |
他工事業者(整地業者)が市営住宅建築のための整地工事中、誤って本管を破損し、ガスが漏えいした。本管のガスを遮断したことにより34戸の供給支障が発生した。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
27 |
H22.6 |
着火・物損 |
炊飯器の使用時に機器接続部付近から出火し、機器の背面が焼損するとともに接続部の一部が溶融。原因は、接続部が何らかの要因により腐食が進行、亀裂が生じ、ガスが漏えい、引火したものと推定。なお、当該品はリコール対象品であった。 |
機器の不具合 |
機器製造事業者による自主点検 |
|
28 |
H22.6 |
着火・物損 |
小型湯沸器を使用中に内部で異常着火が起こり、機器内が一部焼損。原因は、強化ガスホースを接続する際に締め付けトルクが過大となったため、パッキンが亀裂し、ガスが漏えい、着火したものと推定。 |
工事の不具合 |
工事業者への適正な作業の徹底 |
|
29 |
H22.6 |
交通困難 |
車が民家に衝突し、メーター立管(灯外内管)継手部を折損、ガスが漏えいした。消防により現場周辺道路の交通規制が行われた。 |
その他(自動車事故) |
- |
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30 |
H22.7 |
着火・物損 |
炊飯器の使用時に接続部付近から出火し、ゴム管が一部焼損。原因は、当該炊飯器にはガスコードを接続すべきところ、誤ってゴム管を接続部に差し込んで使用したため、接続部から漏れたガスに炊飯器の火が引火したものと推定。 |
誤接続 |
適正な接続の注意喚起 |
|
31 |
H22.7 |
交通困難・避難 |
他工事業者(整地業者)が工場整地作業中に灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、消防にて付近住民20名の避難を実施するとともに、現場前面道路の交通規制が行われた。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
32 |
H22.7 |
着火・物損 |
炊飯器の使用時に機器接続部付近から出火し、機器の背面が焼損。原因は、接続部が何らかの要因により腐食が進行、亀裂が生じ、ガスが漏えい、引火したものと推定。なお、当該品はリコール対象品であった。 |
機器の不具合 |
事業者による自主点検 |
|
33 |
H22.7 |
着火・物損 |
炊飯器の使用時に機器接続部付近から出火し、機器の背面が焼損。原因は、接続部が何らかの要因により腐食が進行、亀裂が生じ、ガスが漏えい、引火したものと推定。なお、当該品はリコール対象品であった。 |
機器の不具合 |
事業者による自主点検 |
|
34 |
H22.7 |
着火・物損 |
ガスコンロ付近で火災発生、コンロの一部が焼損。原因は、コンロ内部で器具栓接続部のOリング劣化によりガスが漏えい、引火したものと推定。 |
機器の不具合 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
|
35 |
H22.8 |
交通困難・避難 |
他工事業者(電気工事業者)が敷地内工事中に灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、消防にて付近住民6名の避難を実施するとともに、現場前面道路の交通規制が行われた。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
36 |
H22.8 |
着火・物損 |
風呂釜のバーナーカバー及び配線が焼損。原因は、設計値よりも過大な応力と経年劣化により、機器内部のダイヤフラムに亀裂が生じ、燃焼時に漏えいしたガスに引火、焼損に至ったものと推定。なお、当該品は自主点検、部品交換の対象。 |
機器の不具合 |
事業者による自主点検 |
|
37 |
H22.8 |
交通困難 |
他工事業者(整地業者)が地盤改良工事中に灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、消防にて現場前面道路の交通規制が行われた。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
38 |
H22.8 |
交通困難・避難 |
埋設供給管(アスファルトジュート巻鋼管、1961年埋設)からのガス漏えいにより、消防にて付近住民15名を避難させるとともに、周辺道路の交通規制を実施した。原因は、埋設供給管の腐食によるもの。 |
自然劣化(腐食) |
埋設管の定期点検の継続実施 |
|
39 |
H22.8 |
交通困難・避難 |
埋設支管(アスファルトジュート巻鋼管、1966年埋設)からのガス漏えいにより、消防にて付近住民8名を避難させるとともに、周辺道路の交通規制を実施した。原因は、埋設支管への落雷・放電により穴が開いたものと推定。 |
その他(自然現象) |
- |
|
40 |
H22.8 |
交通困難 |
他工事業者(改装工事業者)が床をはつり作業中、誤って灯外内管を破損。ガスが漏えいしたため、消防にて前面道路の交通規制を実施した。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
41 |
H22.8 |
交通困難 |
中圧埋設本管(アスファルトジュート巻鋼管、1973年埋設)からのガス漏えいにより、消防にて周辺道路の交通規制を実施した。原因は、埋設本管の腐食によるもの。 |
自然劣化(腐食) |
埋設管の定期点検の継続実施 |
|
42 |
H22.8 |
交通困難 |
埋設灯外内管(アスファルトジュート巻鋼管、1958年埋設)からのガス漏えいにより、消防にて前面道路の交通規制を実施した。原因は、腐食漏れもしくは継手漏れと推定されるが、不在宅内の配管のため特定できなかった。 |
不明 |
埋設管の定期点検の継続実施 |
|
43 |
H22.8 |
交通困難 |
他工事業者(水道工事業者)が水道工事に伴う舗装カッター切り中に埋設灯外内管を破損。ガスが漏えいしたため、消防にて周辺道路の交通規制を実施した。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
44 |
H22.8 |
着火・物損 |
炊飯器使用中に、下部から火が出て、機器の一部を焼損した。原因は、当該機器には専用ガスコードで接続すべきところを、誤ってゴム管用プラグを接続して使用していたため、ガスが漏えいし着火したものと推定。 |
誤接続 |
適正な接続の注意喚起 |
|
45 |
H22.9 |
CO中毒 |
ショッピングセンターの厨房で、CO中毒が発生し、従業員4名が病院に搬送された。原因は、換気扇を使用しないまま、魚焼き器を使用したことによる換気不良で、搬送された4名は全員軽傷。 |
換気不良 |
ガス機器使用中の換気の必要性の周知 |
|
46 |
H22.9 |
交通困難 |
他工事業者(電話工事業者)が工事に伴う舗装カッター切り中、誤って埋設供給管(低圧)を破損。ガスが漏えいしたため、消防にて周辺道路の交通規制を実施した。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
47 |
H22.9 |
交通困難・避難 |
低圧埋設支管(アスファルトジュート巻鋼管、1971年埋設)からのガス漏えいにより、消防・警察にて周辺住民17名を避難させるとともに、周辺道路の交通規制を実施した。原因は、埋設支管に何らかの物理的外力が加わり、ネジ部がゆるんだことによるもの。 |
その他(物理的外力) |
埋設管の定期点検の継続実施 |
|
48 |
H22.9 |
交通困難 |
他工事業者(水道工事業者)が集合住宅敷地内のコンクリートをハツリ中に埋設灯外内管を破損。ガスが漏えいしたため、消防にて周辺道路の交通規制を実施した。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
49 |
H22.9 |
供給支障 |
超高層マンションで緊急ガス遮断装置が作動し、107戸の供給支障が発生した。原因は、落雷により同装置の制御回路に誤作動が生じ、自動遮断に至ったものと推定。 |
その他(自然現象) |
- |
|
50 |
H22.10 |
着火 |
自社工事で舗装カッター切り中に誤って埋設供給管(低圧)を破損し着火した。着火により施工請負業者(2名)が軽度のやけどを負い、病院で手当を受けた(火災認定なし)。原因は業者がガス供給管の埋設位置を十分に確認せずに舗装切断をしたことによるもの。 |
作業ミス |
埋設位置の事前確認の徹底 |
|
51 |
H22.10 |
交通困難・避難 |
低圧埋設支管(アスファルトジュート巻鋼管、1950年埋設)からのガス漏えいにより、消防にて付近住民37名を避難させるとともに、周辺道路の交通規制を実施した。原因は、埋設支管の腐食によるもの。 |
自然劣化(腐食) |
埋設管の定期点検の継続実施 |
|
52 |
H22.10 |
交通困難・避難 |
低圧埋設供給管(ポリエチレンライニング鋼管、1976年埋設)からのガス漏えいにより、消防にて付近住民20名を避難させるとともに、周辺道路の交通規制を実施した。漏えい箇所付近に擁壁があったため掘削できず、原因は特定出来なかった。 |
不明 |
埋設管の定期点検の継続実施 |
|
53 |
H22.10 |
交通困難 |
低圧埋設供給管(アスファルトジュート巻鋼管、埋設年:不明)からのガス漏えいにより、消防にて周辺道路の交通規制を実施した。原因は、埋設供給管の腐食によるもの。 |
自然劣化(腐食) |
埋設管の定期点検の継続実施 |
|
54 |
H22.10 |
交通困難 |
他工事業者(新築工事業者)が敷地内を掘削作業中に誤って埋設灯外内管を破損。ガスが漏えいしたため、消防にて周辺道路の交通規制を実施した。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
55 |
H22.10 |
交通困難・避難 |
スーパーマーケットにおいて、埋設灯外内管(テープ巻き鋼管、1973年埋設)からガスが漏えいしたため、客40名、従業員45名を避難させるとともに、消防にて周辺道路の交通規制を実施した。原因は、埋設灯外内管の腐食によるもの。 |
自然劣化(腐食) |
埋設管の定期点検の継続実施 |
|
56 |
H22.10 |
交通困難 |
低圧埋設供給管(塩化ビニールライニング鋼管、1955年埋設)からのガス漏えいにより、消防にて周辺道路の交通規制を実施した。原因は、埋設供給管の腐食によるもの。 |
自然劣化(腐食) |
埋設管の定期点検の継続実施 |
|
57 |
H22.11 |
着火・物損 |
コンロ使用中、接続されたゴム管がバーナーの熱で溶けて漏れたガスに引火し、ゴム管及び機器内部配線の一部が焼損。原因は、ゴム管がコンロに近接して設置されていたためと推定。 |
設置ミス |
適正な設置作業 |
|
58 |
H22.11 |
CO中毒 |
集合住宅において、屋外給湯器を使用した際、気分が悪くなり、病院でCO中毒と診断された。原因は、台所と風呂場の換気扇を使用していたことから室内が負圧となり、屋外給湯器の排ガスが換気口を通してパイプシャフト内の壁の亀裂から室内に流入したためと推定。 |
パイプシャフトの壁の亀裂 |
亀裂の修繕 |
|
59 |
H22.11 |
着火・物損 |
テーブルコンロの使用中、漏えいしたガスに引火し、ゴム管と調理台下の壁等を焼損。原因は、使用していないガス栓が何らかの原因により開放されていたためガスが漏えいしたものと推定。 |
誤操作 |
適正な操作の注意喚起 |
|
60 |
H22.11 |
供給支障 |
埋設水道管からの漏水によるサンドブラスト現象で低圧埋設支管に穴があき、管内に水が侵入したため供給支障が発生した。供給支障:101戸。 |
その他(サンドブラスト) |
ガス管と水道管の適切な離隔距離の確保 |
|
61 |
H22.11 |
交通困難 |
他工事業者(増改築工事業者)が店舗内床コンクリートのコア抜き作業中に誤って埋設灯外内管を破損。ガスが漏えいしたため、消防・警察にて周辺道路の交通規制を実施した。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
62 |
H22.11 |
供給支障 |
マンションにおいて、他工事業者(下水工事業者)がコンクリートカッターを使用して敷地内床を切断作業中に、誤って埋設灯外内管を破損。敷地内のサービスバルブが閉止したため供給支障となった。供給支障:39戸。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
63 |
H22.11 |
交通困難 |
運転操作を誤って、道路側溝に車両が飛び込み、側溝渡りの供給管(低圧)を破損。継手部からガスが漏えいしたため、消防にて周辺道路の交通規制を実施した。 |
その他(自動車事故) |
- |
|
64 |
H22.11 |
交通困難 |
低圧埋設支管(ポリエチレンライニング鋼管、1985年埋設)からのガス漏えいにより、消防にて周辺道路の交通規制を実施した。原因は車両通行による振動など何らかの物理的な外力の影響により、埋設支管の継ぎ手の押し輪のネジがゆるみ、ゴムシール部の面圧低下が生じてガス漏えいに至ったものと推定。 |
自然劣化 |
埋設管の定期点検の継続実施 |
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65 |
H22.11 |
交通困難 |
他工事業者(地盤調査工事業者)が、コアドリルを使用して敷地内コンクリート床のコア抜き作業中に、誤って埋設灯外内管を破損。ガスが漏えいしたため、消防にて周辺道路の交通規制を実施した。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
66 |
H22.11 |
交通困難 |
運転操作を誤って、道路側溝に車が飛び込み、側溝渡りの供給管(低圧)を破損。ガスが漏えいしたため、消防・警察にて周辺道路の交通規制を実施した。 |
その他(自動車事故) |
- |
|
67 |
H22.11 |
供給支障 |
自社のガス管移設工事の本管連絡工事において、ガスバッグの挿入ミスにより、本来通すべきバイパス管を遮断してしまったため、ガス供給が行われず、下流側で供給支障が発生した。供給支障:43戸。 |
工事作業ミス |
工事業者への適正な作業の徹底 |
|
68 |
H22.12 |
交通困難 |
他工事業者(水道工事業者)が、工事に伴う舗装カッター切り中に埋設供給管(低圧)を破損。ガスが漏えいしたため、消防にて周辺道路の交通規制を実施した。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
69 |
H22.12 |
交通困難・避難 |
駅付近での中圧導管工事における減圧操作において、ガス放散作業時にガスの臭気が周辺に広まったことにより、電車の運転見合わせが行われるとともに、駅構内の約500人程度の人の避難が行われた。原因は、放散ガスの脱臭が脱臭剤(活性炭)の能力低下により十分にできなかったことによるもの。 |
脱臭剤(活性炭)の能力低下 |
脱臭剤(活性炭)の点検・適切な維持管理 |
|
70 |
H22.12 |
着火・物損 |
焼肉店で、コンロに接続している壁用埋め込みガス栓のつまみと迅速継ぎ手及び壁の一部が焼損。原因は、ガス栓と迅速継ぎ手との接続部より漏れたガスに引火したためと推定されるが、漏えいの原因は不明。 |
不明 |
− |
|
71 |
H22.12 |
交通困難・避難 |
他工事業者(改築工事業者)が、工事に伴うコンクリートはつり中に埋設灯外内管を破損。ガスが漏えいしたため、消防にて付近住民9名を避難させるとともに、周辺道路の交通規制を実施した。 |
他工事 |
他工事における事前連絡・調整の徹底 |
|
72 |
H22.12 |
着火・物損 |
鍋用コンロ使用時に着火し、テーブルの底部を一部焼損した。原因は、ゴム管を機器側ホースエンドの赤線まで差し込んでおらず、差し込み不足により漏えい、引火したものと推定。 |
接続不良 |
適正な接続の注意喚起 |
|
73 |
H22.12 |
着火・物損 |
学校でストーブ使用中、ガスコードから炎が出て、ガスコードの一部が焼損。原因は、ガスコードの器具側継ぎ手部アダプターの亀裂からガスが漏えい、引火したものと推定。なお、亀裂の原因は不明。 |
不明 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |
|
74 |
H22.12 |
着火・物損 |
小型湯沸器の異常着火が発生し、湯沸器上部の換気扇フィルターを一部焼損。原因は、点火プラグ不良により点火遅れが発生、点火操作を繰り返したことにより滞留ガスに着火したものと推定。 |
機器の不具合 |
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知 |