|
番号 |
発生年月 |
事故の種類 |
事故の概要 |
|
1 |
H23.2 |
漏えい |
屋外タンク貯蔵所付属配管の亀裂から、重油が約20L漏えいした。 |
|
2 |
H23.3 |
漏えい |
原油の上荷作業中、移送取扱所の上荷配管より原油が防油堤内に約40kL漏えいしたが、漏えいを停止するとともに防油堤内に漏えいした原油を回収した。 |
|
3 |
H23.3 |
火災 |
合金鉄工場の電気炉から溶融した金属を樋で流し出していたところ、樋より溢れ出し付近の計器類を焼損した。 |
|
4 |
H23.4 |
火災 |
工場内で設備の修理中、アーク溶接時の放電によりサンドペーパーが燃え上がって出火し、工場内にあった資材等が焼損するとともに作業者3名が負傷した。 |
|
5 |
H23.4 |
漏えい |
製鋼工場から分塊工場の加熱炉に送る重油の屋外配管の溶接部から重油が漏えいしているのを発見し、バルブを閉鎖して漏えいを停止するとともに、漏えいした重油を吸着マットにて回収した。(漏えい量約550L。場外への排出は無し。) |
|
6 |
H23.5 |
漏えい |
タンク間移送用配管から灯油基材約200Lが漏えいした。発見後、直ちに漏えい箇所をブロックするとともに、エンド配管からのポンプにより改修及びバンド巻き補修を実施し、漏えいは停止した。 |
|
7 |
H23.5 |
火災 |
流動接触分解装置(FCC)の定修時(シャットダウン時)、窒素・スチームパージ中に、仕切り板付近から軽質留分(軽油・灯油)が漏えいし、火災となった。物的、人的被害なし。 |
|
8 |
H23.5 |
漏えい |
工場内発電設備付近の脱硝装置内アンモニアタンク(容量7t)の配管から、アンモニアがミスト状に若干漏えいした。 |
|
9 |
H23.6 |
火災 |
溶接作業中に、溶接火花が作業員の着衣に着火し、1名負傷(重症)した。 |
|
10 |
H23.7 |
漏えい |
流動接触分解装置の配管腐食部から、ライトガソリンが10L程度漏えいした。バンド巻き補修を実施し、漏えいは停止。物的、人的被害なし。 |
|
11 |
H23.7 |
火災 |
油脂AM工程工場の電気室の仮設電源ボックス(金属製)内のブレーカーを入れた際、ブレーカーから火花が飛び、ブレーカー及び電線被覆が焼損、溶融した。その際に、作業者が左手4指に2度の火傷を負った。火は自衛消防の粉末消火器にて鎮火させた。 |
|
12 |
H23.9 |
漏えい |
切削油がピットから床に漏れた。 |
|
13 |
H23.9 |
漏えい |
定期整備中の軽油チャージ配管工事のため、スチームパージを行っていたところ、配管ドレンのノズルが折損し、内部に残っていた水混じりの軽油(約10リットル)が漏えいした。スチームパージを停止し、マット等で油を回収した。漏えいは停止。 |
|
14 |
H23.9 |
漏えい |
製造出荷ヤードのドラム充填配管から、ガソリン(廃油)が約20リットル漏えいした。
回収終了し、漏えい停止を確認。 |
|
15 |
H23.9 |
漏えい、火災 |
アルキルアルミ充填場建物内において、シリンダー(アルキルアルミ容器)1.2m3が1基焼損した。建屋及び周辺シリンダー等への冷却放水を実施し、鎮火した。けが人は無し。原因は、作業員が作業中のバルブ開閉を誤り、開けてはいけないバルブを開けてしまったため、アルキルアルミが漏えいしたもの。 |
|
16 |
H23.11 |
火災 |
倉庫内において、肥料(コエンザイムの絞りかす)が燃えた。 |
|
17 |
H23.11 |
漏えい |
アンモニアタンクの払出弁のグランド部からアンモニアが漏えいした。ガス検知器が作動し、タンクの自動散水設備が作動。その後、当該グランド部を増し締めし、当該タンクから液化アンモニアを移送した後、漏えい停止を確認。 |
| |
|
|
|