| 発生年月日 |
災害事由
罹災程度 |
災害概況 |
概要図(PDF) |
| H23.3.23 |
外・運搬装置のため(コンベア)
〔重傷1名〕 |
り災者は、砕鉱場の巡視点検中に一次振動篩抜き出し用ポータブルコンベアが蛇行していたので、テールプーリーに付着している泥を、右手で丸めた軍手を当てて除去していたところ、テールプーリーに右手を巻き込まれり災した。(右肩鎖骨骨折) |
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| H22.8.10 |
外・運搬装置のため(自動車)
〔重傷1名〕 |
り災者は当日朝から、10tダンプトラックを使用して、製品(砕砂)の横持運搬作業を実施していた。罹災者は、ダンプトラックに積んだ製品(砕砂)を貯鉱場に荷下ろしするため、貯鉱場の下からバックで進入し、荷下ろし箇所においてベッセル(荷台)を上げた際、ダンプトラックが右側に傾き横転しり災した。荷下ろし作業は、製品(砕砂)の上に乗って行っていたが、傾斜があり、かつ、転圧が不十分な路肩で行われていた。(第四腰椎圧迫骨折) |
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| H22.4. 8 |
外・墜落
〔重傷1名〕 |
製品仕掛品ヤードのスタンション(コンクリート製の囲い 高さ2.8m、頂部の厚さ13p)の上に乗ってスパイラル分級機足場の寸法取り作業を終え、ハシゴに乗り移る際にバランスを崩し墜落した。
罹災者は安全帯を携帯していたが使用していなかった。(右足膝下 頸骨・腓骨骨折) |
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| H21.10.8 |
外・運搬装置のため(車両系鉱山機械)
〔重傷2名〕 |
袋詰製品を運搬していたA作業員が運転するフォークリフトと、バラ積製品の規格外品を運搬していたB作業員が運転するタイヤショベルとが衝突した。
フォークリフトを運転していたA作業員は、車外に投げ出されたため、タイヤショベルを運転していたB作業員がタイヤショベルを降りて駆け寄り救助しようとしたところ、旋回しながら自走してきたフォークリフトに両者が巻き込まれ、下敷きになり罹災した。 |
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| H21.9.2 |
外・墜落
〔重傷1名〕 |
鉱山内の採掘切羽において、原石をバックホウを使用してダンプトラックに積み込む作業を行っていたK作業員が、昼休憩を取るために、バックホウの上部旋回体の向きを下部走行体に対して約30度の角度の状態で停止させ、降車しようとした。
K作業員は、降車する際にキャビンから履帯(高さ1.1m)に移り、履帯の先端部分から体を後ろ向きにして降りるために方向転換しようとしたところ、バランスを崩し履帯の内側に墜落した。着地した際、右足膝下が足元にあった砕石に当たり罹災した。 |
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| H20.9.9 |
外・墜落
〔重傷1名〕 |
作業者は、2tフォークリストでパレット積の廃棄フレコンバックを廃棄物回収コンテナまで運搬し、コンテナ上端の高さまでリフトでパレットごと上げ、コンテナ内に入りフレコンバックを1枚ずつ取り込む作業をしていた。コンテナが一杯になり、コンテナ上縁から高さ1.4mの地面に飛び降りる時、右足がコンテナ内からはみ出たフレコンの吊り紐にひっかかり、墜落し、左大腿骨を骨折した。 |
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| H20.5.20 |
外・しゃく熱溶融物のため
〔重傷1名〕 |
作業者は、溶融錫を成分調整用鋳型に注湯し、表面に生じる滓を網杓(長さ2m、重さ3.8s)を使用して滓受けにあけていた。
作業終了間近に、罹災者の持っていた網杓が滓受けに引っかかり、引っ張ったところ、バランスを崩して左足が鋳型の中に入り火傷を負った。 |
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| H20.4.7 |
外・運搬装置のため(車両系鉱山機械)
〔重傷1名〕 |
作業者は、工場敷地内の坂道を2tフォークリフト(空荷)で下り、右折しようとしたところ、急旋回で右折したためフォークリフトが不安定な状態となりハンドル操作を誤った。その際、右側フォークが花壇(ブロック積み)に衝突して乗り上げ、その反動でフォークリフトが横転した。横転した際、左足のつま先を車体のヘッドガードと地面の間に挟み、罹災した。 |
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| H20.2.22 |
外・取扱中の器材鉱物等のため
〔重傷1名〕 |
作業者は、金属塊(10cm×60cm×6cm、21kg)に孔を空け分析試料を採取するため作業指導者から教育を受けていた。指導者が所要で不在時に、り災者がボール盤の台に金属塊を固定しようとした際、台から落ちて、左足の甲に当たり、り災した。 |
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| H19.12.12 |
外・運搬装置(自動車)
〔重傷1名〕 |
罹災者は、鉱石を運搬をするため原石置場にダンプトラックを停車させ、ホイールローダーに乗換えたところ、ダンプトラックが自走前進したため、ホイールローダーから降りてダンプトラックの左側にしがみついた際、両足甲をダンプトラックの左後輪に轢かれ、罹災した。(左足関節挫創、左足関節内果骨折) |
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| H19.6.2 |
外・その他
〔軽傷1名〕 |
罹災者は、貯鉱サイロの詰まりを解消するため、サイロ内貯鉱上において破砕機を用いて貯鉱を緩める作業中、緩め済み箇所上で休憩していたところ、足下の貯鉱が崩落して約3.4m滑落し、腰椎を骨折し罹災した。 |
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| H18.5.24 |
外・墜落
〔軽傷1名〕 |
り災者は、同僚と目詰まりした集じん用配管(鋼管)を取り替えるため、通路手摺りと集じん機架台との間に足場板を固定し作業をしていた時、足場板を踏み外して1.0m下まで墜落し、手摺りの桟に右胸を強打し肋骨を骨折、り災した。 |
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| H18.3.1 |
外・その他(ガス中毒)
〔死亡1名〕 |
り災者は、ろう石を火入れした立型窯の頂部付近で鉱石とコークスを窯に均一になるよう調整作業をしていた時、窯内から発生したCOガスを吸引し、意識を失い、窯の中に倒れ、り災した。 |
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| H18.1.24 |
内・墜落
〔重傷1名〕 |
り災者は、休止中の充てん材投入立坑脇を通過しようと時、誤って立坑内(落差8.5m)に墜落し、肋骨等を骨折、り災した。 |
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| H17.9.9 |
外・墜落
〔重傷1名〕 |
り災者は、高さ1.9mの高所において、チェーンの修理作業をしていた時、近接する制御室から異常警報ブザーが鳴ったので、慌てて制御室に行こうとして、階段上部で足を踏み外し、墜落し、左足踵を骨折し、り災した。 |
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| H17.8.11 |
外・墜落
〔重傷1名〕 |
り災者は、外注業者のとび職として、浮選工場の分級機を入替作業のため、2階扉付近でクレーンにより吊り上げられた荷のバランスを取る作業をしていた時、誤って6m下の道路面に墜落し、右肘骨折等り災した。 |
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| H17.4. 5 |
外・取扱中の器材鉱物等のため
〔軽傷1名〕 |
り災者は、製品包装場でフレコン詰め作業中に、空のフレコン継手金具(シャックル)の突起箇所を踏んだ時、左足首を骨折し、り災した。 |
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| H17.1.24 |
外・墜落
〔重傷1名〕 |
り災者は、製品包装場に向かう通路途中の階段を(3段)を降りようとした時、右足を踏み外し0.7m下のフロワー(床)に墜落し、左足首を骨折し、り災した。 |
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