■九州産業保安監督部とは
九州産業保安監督部は、経済産業省原子力安全・保安院の地方組織として、平成17年4月1日に発足し、九州管内における各事業場での産業保安の確保を図るため、厳正な監督・検査等を実施しています。
九州産業保安監督部には、電力安全課、保安課、鉱山保安課及び鉱害防止課があり、電力の保安(原子力に係るものを除く。)、都市ガスの保安、火薬類の保安、LPガスの保安、高圧ガスの保安、石油コンビナートの保安及び鉱山の保安のいわゆる産業保安の確保に取り組んでいます。
■行動規範
九州産業保安監督部は、「強い使命感」「科学的・合理的な判断」「業務執行の透明性」及び「中立性・公正性」の4つを行動規範としています。
産業活動やエネルギー施設の保安を確保し、万一の事態に適確に対応するため、
・ 第一に、「強い使命感」に基づき緊張感を持って業務を遂行します。
・ 第二に、保安行政の専門家として現場の実態を適確に把握し、「科学的・合理的な判断」のもと行動します。
・ 第三に、国民の皆様の信頼と安心感を得るように情報公開に積極的に取り組み、自らの判断について説明責任を果たし「業務遂行の透明性」の確保に努めます。
・ 第四に、「中立性・公正性」を大前提として保安行政を遂行します。