8月は電気使用安全月間です
〜平成23年度電気使用安全月間〜
経済産業省では、感電死傷事故の発生しやすい8月を「電気使用安全月間」と定め全国的な安全運動を実施しています。 中国四国産業保安監督部四国支部においては、関係団体※と連携し、重点テーマの下で電気安全の啓発の諸活動を行っています。
1.平成23年度電気使用安全月間重点テーマ
いま一度、身のまわりの電気安全について考えましょう
電気を正しく使用し、一人一人が電気安全に注意を払うことにより、はじめて電気安全が確保できます。 一般家庭、自家用設備を問わず、電気を正しく使用しないと、感電や火災などの電気事故が発生します。 一人一人が注意を払い、電気を安全に使用することを心がけましょう。
自家用設備の電気事故は日頃の巡視点検で防ぎましょう
自家用設備の電気事故が他者に波及し、付近一帯を停電させてしまうと、自らの生産活動が停止するだけでなく、 他の需要家にも多大な損害を与えてしまいます。巡視点検で設備の異常をいち早く察知し、電気事故を防ぎましょう。
地震、雷、風水害などの自然災害にそなえ、電気の安全に努めましょう
地震や雷、風水害等の自然災害はいつ発生するか分かりません。 日頃から「避難する時はブレーカーを切る」「切れた電線には触れない」といった災害時の諸注意を確認し、万一の場合に備えましょう。
2.平成23年度電気使用安全月間標語
電気器具 正しく使って エコ・安全
四国電気安全委員会が電気使用安全月間行事の一環として募集し、選考の結果特選に選ばれた標語です。
3.電気使用安全月間諸行事
【電気安全セミナー】
本年度は東日本大震災の影響により電気安全セミナーの開催を中止したため、当支部ウェブサイトへの資料掲載のみによる啓発活動を行うこととしました。
<掲載場所>
トップページ >> 電気の保安 >> 諸行事 >> 電気安全セミナー >> 平成23年度電気安全セミナー
<掲載資料>
【電気保安功労者表彰】
永年にわたり電気関係業務に従事し、電気保安に顕著な功績のあった方を表彰します。
【街頭キャンペーン】
四国電気安全委員会と共同で、高松市内の商店街で啓発用品を配布し、電気使用の安全を呼びかけます。