TOPページ > 産業保安規制の業務内容 > 都市ガスの安全 ・LPガスの安全 > ガス事故速報
| 事業 | 発生日 | 場所 | 人身被害 | 事故概要 | 機器分類 | 参考情報 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 死亡 | 中毒 | 負傷 | 製造(輸入)者 | 型式 | |||||
| 一般
(13A) |
12月29日 | 東京都 | 0 | 0 | 0 | 需要家から「湯沸器を点火したら大きな音がして前面カバーが変形した」との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、当該機器の前面カバーの一部が変形しているのを確認した。ガス事業者による調査の結果、機器内部に水漏れがありガス通路部が腐食していたことから、当該箇所からガスが漏えいし何らかの火で着火し焼損したものと推定される。詳細調査中。 | 瞬間湯沸器(暖房兼用給湯器) | パナソニック株式会社 (旧松下電器産業株式会社) |
AT-245RA-SW2 (1995年12月製) |
| 一般
(13A) |
12月27日 | 長崎県 | 0 | 0 | 0 | 警察から「ガス漏えいの可能性がある火災が発生した」との連絡を受け、ガス事業者が警察及び消防の現場検査に立ち会ったところ、漏えいしたガスに着火した可能性があることを確認した。詳細調査中。 | 不明 | 不明 | 不明 |
| LP
(LPG) |
12月25日 | 長崎県 | 0 | 0 | 0 | 一般住宅において、コンロを使用していたところ、爆発音とともにガス栓付近から炎が出た。原因は、何らかの理由によりガス栓からガスが漏えいし、コンロの火が引火したものと推定されるが、詳細は現在調査中。 | 家庭用こんろ | リンナイ(株) |
-600FT-R(2007年10月製) |
| ガス栓(ヒューズ機構付き)、ゴム管 | 調査中 | 調査中 | |||||||
| 一般
(13A) |
12月25日 | 神奈川県 | 0 | 0 | 0 | 需要家から「こんろで湯を沸かしていたところガス栓付近に火が着いた」との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、ガス栓の化粧プレートの一部が焼損しているのを確認した。ガス事業者による漏えい検査の結果、灯内内管から器具栓までの間にガスの漏えいは確認されなかった。需要家がガステーブルの清掃時、ガス栓からゴム管(ソフトコード)を外し再接続した際差し込み不足となり、当該接続部から少量のガスが漏えいこんろの火に着火したのと推定される。 | ゴム管(迅速継ぎ手なし) | 株式会社ブリジストン | ガスソフトコード (1993年製) |
| 一般
(13A) |
12月25日 | 大阪府 | 0 | 0 | 0 | ガス機器販売協力店から「需要家宅の小型湯沸器を取り付けた際火が出て電池ケースが焼損した」との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、当該協力店の施工者が小型湯沸器に強化ガスホースを接続しテストを行った際に接続部から漏れたガスに引火し当該機器下部の電池ケースが焼損しているのを確認した。本来、強化ガスホースは工具により機器接続部に取り付けられるところ、当該施工者が手締めで緩いまま点火テストを行ったため、接続部からガスが漏えいし着火したものと判明した。 | その他(強化ガスホース) | 株式会社十川ゴム (大阪ガス株式会社販売分) |
AB40008-0004 (品番:080-0716) (製造年不明) |
| 一般
(13A) |
12月22日 | 東京都 | 0 | 2(軽症) | 0 | 消防から「湯沸器を使用すると気分が悪いとの通報を受けた」との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、需要家2名が一酸化炭素中毒の疑いで病院に搬送されたことを確認した。ガス事業者による調査の結果、当該機器稼働時に高濃度の一酸化炭素(0.95%)が排出されることを確認した。また、当該機器の排気筒に外れ等の異常は見られず、台所に設置されていた複合型警報器は電源コンセントが外されていた。さらに台所のレンジフードを作動させると室内が負圧になり、湯沸器の排気ガスが排気筒の逆風止めから室内に溢れ、電源を入れた警報器が正常に作動することを確認した。詳細調査中。 | 瞬間湯沸器(自然排気式) | 株式会社パロマ | PH-81M (1997年7月製) |
| 一般
(13A) |
12月20日 | 山梨県 | 0 | 0 | 0 | 需要家からガス事業者の協力会社に「こんろを使用したところ焦げた臭いがしてガスが出なくなった」との連絡を受け、当該協力会社が確認したところ、ゴム管用ソケットが焼損しているのを確認した。ガス事業者による調査の結果、需要家が自らこんろにゴム管用ソケットを接続したところ接続不良の状態となり、当該接続箇所から少量のガスが漏えいしたままこんろに点火したため焼損に至ったものと推定される。詳細調査中。 | その他(ゴム管用ソケット) | 不明 | ゴム管用ソケット(S型) (製造年不明) |
| 一般
(13A) |
12月20日 | 京都府 | 0 | 0 | 0 | 需要家から「ファンヒーターから出火」との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、当該機器の上面、前面、背面のケーシング、内部基盤の一部等が焼損しているのを確認した。ガス事業者による調査の結果、本来当該機器は迅速継ぎ手付きのガスコードで接続すべきところをソフトコードを直接差し込んで使用していたため、当該接続部からガスが漏えいし当該機器内部に吸引され焼損に至ったことが判明した。 | ゴム管(迅速継ぎ手なし) | 不明 | 不明 (1992年製) |
| 一般
(13A) |
12月15日 | 大阪府 | 0 | 0 | 0 | 需要家からガス機器修理依頼を受け、ガス事業者が確認したところ、需要家が2日前にガス炊飯器で炊飯していたところ当該機器とゴム管(ガスコード)の接続部から火が上がっているのに気付き消火したとの話しを伺い、当該炊飯器下部に煤が付着しガスコードの接続部が溶けて取り外せないことを確認した。詳細調査中。 | ゴム管(迅速継ぎ手あり) | 不明 | 不明 (1994年11月製) |
| 一般
(13A) |
12月15日 | 大阪府 | 0 | 0 | 0 | 需要家から「メーターボックスの方でボンと音がして、ボックスの扉が開いた」との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、風呂釜を収納しているチャンバーの扉の給排気口等が塗装作業に伴いビニールシートで覆われており、チャンバーの扉及び当該風呂釜の前扉が変形しているのを確認した。ガス事業者による漏えい検査の結果、灯内内管からのガス漏えいは確認されなかった。当該機器の給排気口がビニールシートで覆われたため未燃ガスが機器内に滞留し異常着火したものと推定される。詳細調査中。 | 屋外(RF)式風呂釜 | パナソニック株式会社(旧松下電器産業株式会社) (大阪ガス株式会社販売分) |
AD-241RFA-JL-E (品番:044-0898) (1994年9月製) |
| 一般
(13A) |
12月14日 | 茨城県 | 0 | 0 | 1 (軽傷) |
需要家から「厨房で従業員が炊飯器の点火操作を行った際、軽度の火傷を負って病院へ行った」との連絡を受けス事業者が確認したところ、Ⅰ度の熱傷と診断されたの確認した。ガス栓から機器内部までガス漏えいがないことが確認されていることから、当該従業員が点火確認窓をのぞき込みながら繰り返し点火操作を行った際、当該機器内部に未燃ガスが滞留し、異常着火して溢れた炎で負傷したものと判明。 | 業務用炊飯器 | リンナイ(株) | RR-50S1 (2000年11月製) |
| 一般
(13A) |
12月11日 | 神奈川県 | 0 | 0 | 0 | 需要家から「風呂釜が変形している」との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、当該機器のケーシングの一部が変形しているのを確認した。ガス事業者による漏えい検査の結果、灯内内管から器具栓までの間にガスの漏えいはなく、また、機器内部のガス漏れ、水漏れは確認されなかった。詳細調査中。 | 密閉(BF)式風呂釜 | (株)ノーリツ | GUQ-5A (2003年9月製) |
| 一般
(13A) |
12月5日 | 神奈川県 | 0 | 0 | 0 | 需要家から「こんろ点火時に横から火が出た」との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、当該こんろの背面にこんろ用のガス栓以外に炊飯器用の予備ガス栓があり、当該予備ガス栓に接続されたゴム管用ソケットの一部が焼損しているのを確認した。ガス事業者による漏えい検査の結果、灯内内管からガス栓までの間にガスの漏えいは確認されず、また予備ガス栓とゴム管用ソケットとの接続部から少量のガスが漏えいしているのを確認した。需要家が当該機器を持ち上げた際に機器本体とゴム管用ソケットが接触し接続不良となり、ガスが漏えいし着火したものと推定される。詳細調査中。 | その他(ゴム管用ソケット) | (株)ハーマンプロ | ゴム管用ソケット(S型) (製造年不明) |
| 事業 | 発生日 | 場所 | 人身被害 | 事故概要 | 機器分類 | 参考情報 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 死亡 | 中毒 | 負傷 | 製造(輸入)者 | 型式 | |||||
| 一般
(13A) |
11月30日 | 神奈川県 | 0 | 0 | 0 | 需要家から「風呂釜を点火したときにボンと音がした」との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、当該機器のケーシングが一部変形し排気筒の接続部が外れているのを確認した。ガス事業者による漏えい検査の結果、灯内内管からのガス漏えいは確認されなかった。また風呂釜の点火が悪く需要家が繰り返し点火操作を行ったことが判明している。詳細調査中。 | 密閉(BF)式風呂釜 | リンナイ(株) | RBF-SRDP2-FX-R-T (2007年2月製) |
| LP
(LPG) |
11月28日 | 埼玉県 | 0 | 0 | 0 | 共同住宅において、ガステーブルが接続されていたガス栓付近から発煙(出火)した。当該ガス栓は二口コックで、ガスファンヒーターに接続されていたもう一方のガスコックとその接続部が黒く焦げていたことから、ガスファンヒーターとの接続が不完全で漏えいしたガスに、ガステーブルの火が引火したものと推定される。 | その他(迅速継手) | 日東工器(株) | G07SH(1998年8月製) |
| LP
(LPG) |
11月27日 | 埼玉県 | 0 | 0 | 0 |
一般住宅において、屋外式の給湯器を使用していたところ、付近の通行人から給湯器から炎が見えるとの通報があり、販売店が確認したところ、カーポートの屋根が一部溶解していた。 原因は、現在調査中。 |
瞬間湯沸かし器(屋外式) | 高木産業(株) | TP-SP204SZR(1995年12月製) |
| 一般
(13A) |
11月27日 | 東京都 | 0 | 0 | 0 | 消防から「火災発生」との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、需要家宅内の壁やファンヒーターに接続したガスコード、ガス栓用プラグの一部等が焼損しているのを確認した。ガス事業者によるガス漏えい検査の結果、灯外内管から当該機器の器具栓までの間にガス漏えいは確認されなかった。ガス栓とガス栓用プラグの接続部に焼損跡があったことから、数年間差し込まれたままとなっていたガス栓用プラグが長年の外力影響により差し込み不良となりガスが漏えいし、需要家がつけたマッチの炎に着火したものと推定される。詳細調査中。 | その他(ガス栓用プラグ) | (株)ハーマンプロ | ガス栓用プラグ (1996年製) |
| 一般
(13A) |
11月26日 | 神奈川県 | 0 | 0 | 0 | ガス事業者の協力会社から「修理訪問時に衣類乾燥機の内部が焼損しているのを確認した」との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、当該機器内部が激しく焼損しているのを確認した。ただしガスコードの接続部は焼損しておらず、またガス事業者がガスコードを再接続し漏えい検査を行ったところ、灯内内管から器具栓までの間にガス漏えいは認められなかったため、ガス漏えいの可能性は低いと判断したが、念のため接続具メーカーに詳細調査を依頼したところ、2月20日に報告があり、機器側の迅速継ぎ手内部に泥や乾いたグリスの付着が認められ、その影響でスライドバルブの摺動性が低下し、接続不十分な状態となり少量のガスが漏えいすることを確認した。機器とガスコードの接続が不十分な状態となったため当該箇所から少量のガスが漏えいし機器内部へと流れ込みバーナーの火に着火したものと推定される。 | ゴム管(迅速継ぎ手あり) | (株)十川ゴム | ガスコード(S型) (1996年製) |
| 一般
(13A) |
11月26日 | 長崎県 | 0 | 0 | 0 | 需要家から「風呂が沸かない」との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、風呂釜が焼損しているのを確認した。なお、本品は機器部品不具合によるメーカーリコール対象品である。詳細調査中。 | 風呂釜(屋外式) | (株)世田谷製作所 ((株)ハーマン販売分) |
TA-R137B (品番:YF-702) (1997年9月製) |
| LP
(LPG) |
11月25日 | 広島県 | 0 | 1 | 0 |
共同住宅において、広島県の共同住宅において、浴室内でシャワーを使用していたところ一酸化炭素中毒(軽症)とな、1名が病院へ搬送された原因は、風呂釜給排気部と外壁との間に隙間があり、この隙間から屋外に排出された風呂釜の排気ガスが浴室内に流入したものと推定されるが、詳細は現調査中。 |
風呂釜BF式) | 高木産業(株) |
TP-BFS10(1991年製(推定)) |
| LP
(LPG) |
11月23日 | 岡山県 | 0 | 0 | 0 | 共同住宅において、ガスコンロを使用した際、点火しなかったため、二口ヒューズガス栓等を操作していたところ、2口ガス栓のうち未使用側のガス栓を誤って開放してしまい、漏えいしたガスに引火し、ゴムホース等を焼損した。 | ガス栓(ホースエンド(ヒューズ機構あり)) | 高橋産業(株) | B-20H (1995年1月製) |
| 家庭用こんろ | リンナイ(株) | RT-650GFTS-R(2008年7月製) | |||||||
| 一般
(13A) |
11月20日 | 愛知県 | 0 | 0 | 0 | 11月25日、湯沸器メーカーサービスショップから「11月21日、需要家から湯沸器から火が出たとの連絡を受け、当該機器の一部が焼損しているのを確認し、新品のガスホースとパッキンを取り付けた」との連絡をガス事業者が受けた。当該機器は需要家が独自に設置したもので、ゴム管を接続する接続具にパッキンが入っておらず、また締め込みも十分でなかったため接続部からガス・ス・ス・ス漏えい・ス・ス・ス、着火し・ス・ス・スものと推定される。詳細調査中。 | その他(接続具) | 不明 | 不明 (製造年不明) |
| LP
(LPG) |
11月19日 | 千葉県 | 0 | 0 | 0 | 風呂釜を使用中に機器本体から出火し、器具内部等を焼損した。原因は、器具内部で何らかの原因により漏えいしたガスに引火したものと推定されるが、詳細は現在調査中。なお本製品は、平成19年6月9日及び平成20年3月17日に(株)ノーリツが社告した無償点検の対象機種で、本件は同社による部品交換を行う前に発生したもの。 | 風呂釜(屋外式) | (株)ノーリツ | NR-GRQ-201SA( 1993年8月製) |
| LP
(LPG) |
11月19日 | 千葉県 | 0 | 0 | 0 | 風呂釜を使用中に機器本体から出火し、器具内部等を焼損した。原因は、器具内部で何らかの原因により漏えいしたガスに引火したものと推定されるが、詳細は現在調査中。なお本製品は、平成19年6月9日及び平成20年3月17日に(株)ノーリツが社告した無償点検の対象機種で、本件は同社による部品交換を行う前に発生したもの。 | 風呂釜(屋外式) | (株)ノーリツ | NR-GRQ-161A( 1993年4月製) |
| LP
(LPG) |
11月19日 | 大阪府 | 0 | 0 | 2 | 電気ストーブのスイッチを入れたところ、爆発し、2名が火傷(軽傷)を負った。原因は、ガスストーブのガスホースが、何らかの原因でガス栓から抜けたことにより漏えいしたガスに、電気ストーブのスイッチを入れた際の火花が引火したものと推定されるが、詳細は現在調査中。 | ガス栓(ホースエンド) | フジコー | FA(製造年:不明) |
| 一般
(13A) |
11月18日 | 三重県 | 0 | 0 | 0 | 11月20日午後、ガス事業者から、11月18日に需要家がガス栓を開け炊飯器のスイッチを入れて、しばらく経った後当該機器に接続されているゴム管(ガスコード)から炎が上がっているのを発見し、自ら消火したとの報告あり。ガス事業者が確認したところ、内管からのガス漏えいはなく、ゴム管の器具側接続部が焼損していることから、同部分からガスが漏えいし炊飯器のバーナーの火に着火したものと推定される。詳細調査中。 | ゴム管(迅速継ぎ手あり)(ガスコード) | ブリジストン株式会社 |
不明(製造年不明) |
| 一般
(13A) |
11月17日 | 三重県 | 0 | 0 | 0 | 需要家から「湯沸器が焼損した」との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、小型湯沸器、ゴム管及びガス栓が焼損しているのを確認した。ガス事業者による漏えい検査の結果、灯内内管からのガス漏えいは確認されなかった。出火した際には、当該湯沸器は使用しておらず、またゴム管の焼損が激しいことから、ゴム管から漏えいしたガスに何らかの火が着火し焼損したものと推定される。詳細調査中。 | ゴム管(迅速継ぎ手なし) | 不明 |
不明(製造年不明) |
| 一般
(13A) |
11月14日 | 和歌山県 | 0 | 0 | 0 | 消防から「工場の機械が爆発」との連絡を受け、ガス事業者が確認こ色場ベーキング炉(繊維乾燥機械)が着火、爆発し当該機器、工場建物の壁の一部等が破損しているのを確認した。ガス事業者による漏えい検査の結果、内管から区分バルブまでの間にガス漏えいは確認されなかった。また、運転中を示すランプの異変に気づき、再点火操作直後に爆発したことが判明していることから、何らかの原因で当該機器内部にガスが滞留し、再点火操作により着火、爆発したものと推定される。詳細調査中。 | その他(ベーキング炉) | 洲崎機工(株) |
不明(製造年不明) |
| LP
(LPG) |
11月10日 | 東京都 | 0 | 0 | 0 |
病院の厨房において、職員が回転釜の点火操作行い、その場を離れていたところ、しばらくして爆発し、周囲のプラスチック製品等を焼損した。 原因は、点火後の立ち消えあるいは点火時の未着火によりガスが漏えいし、何らかの着火源により引火したものと推定されるが、現在調査中 |
業務用煮炊釜 | 川口房機 | 不明 |
| LP
(LPG) |
11月9日 | 福岡県 | 0 | 0 | 0 | 一般住宅において、風呂釜に点火した際、小爆発音がしたため確認したところ、風呂釜から発煙していた。原因は、ガスガバナ内のダイヤフラムに経年劣化による亀裂が生じ、漏えいしたガスに、器具内部で引火したことによる。なお、本製品は昨年6月8日(株)ノーリツが発表した無償点検の対象機種で、本件は同社による部品交換が行われる前に発生したもの。 | 風呂釜(RF式) | (株)ノーリツ | GRQ162(1990年12月製) |
| LP
(LPG) |
11月9日 | 神奈川県 | 0 | 0 | 3 | 防災訓練中に屋外で煮炊釜を使用するため、器具栓を開いて点火しようとしたが着火しなかったため、鍋を外して点火用ライターでバーナーに点火したところ、爆発的に着火し、訓練に参加していた住民3名が火傷(軽傷)を負った。原因は、器具栓を開いて鍋を外した間に、開いたままの器具栓からガスが漏えいし、釜を支えていた円筒状のフード内へ滞留したガスに引火したものと推定されるが、詳細は現在調査中。 | 煮炊釜 | 服部工業(株) |
GHRF26(1995年12月製) |
| 一般 (13A) |
11月6日 | 東京都 | 0 | 0 | 0 | 需要家から「湯沸器使用時に換気扇の紙フィルター等が燃えた」との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、当該機器に貼ってあった紙と換気扇に付けていた紙フィルターが焼損しているのを確認した。ガス事業者による漏えい検査の結果、灯内内管から器具栓までの間にガス漏えいはなかった。また湯沸器から食器洗浄機への出水分岐水栓が本来全開状態で用いるべきであったが半開状態となっていたことが判明しており、この結果、湯沸器が点火、消火動作を繰り返す状態となり、当該機器内の上部に未燃ガスが滞留し着火したものと推定される。詳細調査中。 | 瞬間湯沸器(開放式) | リンナイ(株) | RUS-53FT (2003年1月製) |
| LP
(LPG) |
11月3日 | 福岡県 | 0 | 0 | 0 | 風呂釜を使用しようとしたところ、爆発し、風呂釜が変形した。原因は、風呂釜に点火する際、点火操作を繰り返したことにより風呂釜内部に滞留したガスに着火したためと推定されるが、詳細は現在調査中。 |
風呂釜(BF式) |
リンナイ(株) |
RBF-85NDW(1996年8月製) |
| LP
(LPG) |
11月3日 | 福井県 | 0 | 0 | 0 | コンロ使用中に出火し、住宅を半焼した。原因は、消費者が屋外で鋳物コンロを使用して調理するために、消費者宅に設置されていた20kg容器2本のうち1本を取り外し、当該コンロに接続した際、接続が不十分であったことによりガスが漏えいし、このガスに当該コンロの火が引火したものと推定されるが、詳細は現在調査中。 | 家庭用こんろ(鋳物コンロ)、調整器 | 製造者、型式等は、焼失により不明 | |
| LP
(LPG) |
11月2日 | 和歌山県 | 0 | 0 | 0 | 一般住宅において、ガス栓口から漏えいしたガスに着火し、壁の一部を焦がした。原因は、消費者がコンロを使用しようとした際、火がつかなかったことから、ホースを外し、ヒューズガス栓を半開状態で直接ガス栓口へライターの火を近づけ、ガスが出ているか確認しようとしたためですが、詳細は調査中。 | ガス栓(ホースエンド(二口ヒューズガス栓)) | (株)桂精機製作所 |
KC-31(1994年9月製) |
| 一般 (13A) |
11月2日 | 大阪府 | 0 | 0 | 0 | 需要家から「給湯器使用時にガス臭気あり」との連絡を受け、ガス事業者販売協力店が確認したところ、当該機器を使用した際大きな音がしたことが判明した。漏えい検査では灯外内管から器具栓までのガス漏えいは確認されなかったが、機器のケーシングに変形があることを確認した。詳細調査中。なお、本件は11月6日に販売協力店からガス事業者に調査依頼があるまで報告対象であることが判断できなかったものである。 | 瞬間湯沸器(屋外式) | (株)ノーリツ (大阪ガス(株)販売分) |
GQ-1637WS (品番:133-N820) (2007年2月製) |
| 事業 | 発生日 | 場所 | 人身被害 | 事故概要 | 機器分類 | 参考情報 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 死亡 | 中毒 | 負傷 | 製造(輸入)者 | 型式 | |||||
| 一般 (13A) |
10月31日 | 大阪府 | 0 | 1(軽症) | 0 | 需要家から「屋外にある給湯器付近で臭気あり」との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、当該機器が不完全燃焼を起こし0.125%超(スケールオーバー)の一酸化炭素が発生しており、機器横の窓が全開でったことを確認した。ガス業者は当該機器に使用禁止措置を施し撤収したが、その後需要家の具合が悪くなり、病院で軽度の一酸化炭素中毒と診断された。詳細調査中。 | 屋外RF)式風呂釜 | パナソニク(株) (旧松下電器産業(株)) |
GJ-S24TS (1997年2月製) |
| 一般 (13A) |
10月29日 | 長野県 | 0 | 0 | 0 | 高齢(88歳)の需要家がこんろを点火しようとしたところ火がつかなかったためガス栓を操作した際、二口ガス栓の未使用側を誤って開放したため漏えいしたガスに着火し、ガス栓、ゴムホース、壁の一部を焼損した。 | ガス栓(ホースエンド) | (株)藤井合金製作所 | F-202 (1977年2月製) |
| LP
(LPG) |
10月28日 | 兵庫県 | 0 | 0 | 0 | 飲食店の厨房において、湯沸器に点火し、しばらくその場を離れ戻ってきたところ、湯沸器の操作部付近から炎が上がっていた。原因は、現在調査中。 | その他湯沸器(貯湯式) | (株)ハーマン | T20-4型A(1991年9月製) |
| LP
(LPG) |
10月28日 | 佐賀県 | 0 | 0 | 0 | 給湯器を使用したところ、爆発音がして給湯器前面パネルが変形し、付近のガラスが割れた。原因は、現在調査中。 | 瞬間湯沸器(屋外式) | (株)長府製作所 | GK-1600K(1995年製) |
| LP
(LPG) |
10月27日 | 佐賀県 | 0 | 0 | 0 | 給湯器を使用していたところ、爆発音がして給湯器前面パネルが変形した。原因は、現在調査中。 | 瞬間湯沸器(屋外式) | (株)長府製作所 | GK-1600K(1994年製) |
| 一般 (13A) |
10月27日 | 兵庫県 | 0 | 0 | 0 | 消防から風呂釜焼損との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、当該機器内の電気配線等が焼損しているのを確認した。ガス事業者による調査の結果、電気配線の焼損が特に激しかったため当初ガス漏えい事故ではないと判断していたが、その後機器メーカーの調査により、当該機器に組み込まれたバーナーのガス通路部のダイヤフラムに亀裂を確認し、漏えいしたガスに着火したものと推定される。当該バーナーは、ガス通路部のダイヤフラムに亀裂が生じやすい構造のため、メーカーにより自主回収中の製品である。詳細調査中。 | 屋外(RF)式風呂釜 | (株)オカキン | OK-せみそと (1997年9月製) |
| LP
(LPG) |
10月26日 | 富山県 | 0 | 0 | 1 | 飲食店の厨房において、湯沸器の点火操作をしたところ、湯沸器底部及び側面から一瞬炎が上がり、1名が火傷を負った。原因は、現在調査中。 | 瞬間湯沸器(開放式) | リンナイ(株) | RUS-51MT-1(2005年4月製) |
| 簡易 (LPG) |
10月24日 | 三重県 | 0 | 0 | 2(軽傷) | 需要家が風呂釜を点火しようとした際着火しなかったため繰り返し点火操作を行ったところ、当該機器内部に滞留し、給気口を通じて機器外に流出したガスに着火し、手に軽度の火傷を負った。その後、他の家族も同様に当該機器の繰り返し点火操作を行った際、給気口から流出したガスに着火し足、お尻等に軽度の火傷を負った。警察、消防の立会いの下、ガス事業者が調査した結果、内管から当該機器までの間にガス漏えいは確認されなかった。詳細調査中。 | 半密閉(CF)式風呂釜 | (株)ノーリツ | NR-GSU-7 (1995年7月製) |
| 一般
(13A) |
10月24日 | 佐賀県 | 0 | 6(軽症) | 0 | 結婚式場の配膳室において、食器洗浄機を使用中に従業員6名が気分が悪くなり病院へ搬送された。ガス事業者が当該機器の燃焼試験を行った結果、当該機器の排気口において0.125%超の一酸化炭素濃度を測定した。また、従業員は午前10時頃から当該機器を使用していたにも関わらず換気扇を使用しておらず、さらにスモークテストの結果、排気フードはほとんど排気を吸引しない状態であることが判明している。詳細調査中。 | 業務用食器洗浄機(半密閉式) | 日本電子機器(株) | GDH-40RF (1993年8月製) |
| LP
(LPG) |
10月23日 | 群馬県 | 0 | 0 | 0 |
一般住宅において、コンロに点火したところ発火し、換気扇のオイルフィルターの一部を焦がした。原因は、事故当日、ヒューズガス栓を増設し、コンロのゴムホースを増設したガス栓につなぎ替えていたが、点火の際、以前の習慣で誤ってゴムホースを取り外した未使用ガス栓を開けてしまい、漏えいしたガスにコンロの火が引火したも。
|
ス(ホースエンド) *)ハーマン製ガスオーブン(LR-176S)に付属したガス栓 |
不明 | 不明(オーブン本体:1990年12月製) |
| 一般
(13A) |
10月22日 | 埼玉県 | 0 | 0 | 0 | 需要家から「炊飯器から火が出た」との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、当該機器の点火つまみの一部が焼損し、本体の一部に煤が付着しているのを確認した。ガス事業者及びメーカーによる調査の結果、灯内内管から器具栓までにガス漏えいはなく、炊飯器の点火つまみと点火つまみの作動軸付近のみ焼損していることから、当該作動軸付近からガスが漏えいし着火した可能性が推定される。詳細調査中。 | 家庭用炊飯器 | 日立アプライアンス(株) | GR-20 (1977年11月製) |
| LP
(LPG) |
10月18日 | 千葉県 | 0 | 0 | 1 | 一般住宅において、ガスが点火しないとの連絡を受けた販売店が、当該宅のガスボンベの元栓を開けたところ、約1時間後に爆発し、1名が火傷を負った。原因は、ガスコンロのつまみが半分開いた状態でボンベの元栓を開けたためガスが漏えいし、近くにあった冷蔵庫のサーモスタットスイッチの火花が引火したものと推定される。 | 家庭用こんろ | (株)パロマ | PA66F-L(2004年7月製) |
| 一般
(13A) |
10月16日 | 埼玉県 | 0 | 0 | 0 | 需要家から「風呂給湯器のリモコン電源が入らないので確認したところ、当該機器が異常過熱しパネルの外面が変色していた」との通報を受け、ガス事業者が確認したところ、当該機器の前面と側面のパネルが変色し内部の電磁弁付近が焼損しているのを確認した。ガス事業者による調査の結果、電磁弁二次側に設置されている検圧ビスが外れているのを確認した。需要家が機器を使用した際に検知口からガスが漏出し、電磁弁付近で着火したものと推定される。詳細調査中。(なお、本物件はプロパンから都市ガスへ切換の際に改造を実施したもの。加えて改造前から異音が発生していたとの話。) | 風呂釜(屋外式) | パナソニック(株) (旧松下電器産業(株)) |
GF-GU-16R8RB(PH) (1994年4月製) |
| LP
(LPG) |
10月13日 | 三重県 | 0 | 0 | 1 | 飲食店において、業務用コンロを使用していたところ、発火し、従業員1名が火傷(重傷)を負った。原因は、営業前に複数のガス栓を開いた際、誤って燃焼器具が接続されていない別のガス栓も開栓してしまい、漏えいしたガスにコンロの火が引火したものと推定されるが、詳細は現在調査中。 | 末端ガス栓(ヒューズ機構なし) | 調査中 | 調査中 |
| LP
(LPG) |
10月12日 | 福岡県 | 0 | 0 | 1 | 液化石油ガスを質量販売で購入・使用しているホテル内の飲食店において、容器を収納した台上でコンロを使用していた際、火の出が悪かったことから容器を確認しようとして容器収納部の扉を開けたところ、発火し、従業員1名が火傷(軽傷)を負った。原因は、配管等の接続不良又は劣化により容器収納部内でガスが漏えいし、収納部の扉を開いた際にコンロの火が引火したものと推定されるが、詳細は現在調査中。 | 調整器 | 伊藤工機株式会社 | HS-5A(H) (製造年:不明) |
| ゴム管 | KOHSHIN | 不明(製造年:不明) | |||||||
| LP
(LPG) |
10月12日 | 神奈川県 | 0 | 0 | 0 | 風呂釜を使用中に機器本体から出火し、器具内部及び本体前面パネルの一部を焼損した。原因は、器具内部のダイヤフラムの劣化により漏えいしたガスに引火したものと推定されるが、詳細は現在調査中。なお本製品は、平成19年6月9日及び平成20年3月17日に(株)ノーリツが社告した無償点検の対象機種で、本件は同社による部品交換を行う前に発生したもの。 | 風呂釜(屋外式) | (株)ノーリツ | GRQ-201SA(製造年:不明) |
| LP
(LPG) |
10月11日 | 秋田県 | 0 | 0 | 1 | 社会福祉施設の厨房において、煮炊釜を使用するため点火しようとしたが、しばらくして着火していないことに気づいて再点火したところ、爆発し、1名が火傷(軽傷)負った。原因は、再点火するまでの間に漏えいしたガスに引火したものと推定される。 | 業務用煮炊釜(回転釜) | 服部工業(株) | GHS1-30(1998年8月製) |
| 一般
(13A) |
10月11日 | 千葉県 | 0 | 0 | 0 | 需要家から「こんろの点火ボタン付近から炎が見えた」との通報を受け、ガス事業者が確認したところ、当該機器(ビルトインコンロ)の内部配線の一部が焼損し点火ボタンが閉の位置に戻らないことを確認した。メーカーとの合同調査の結果、当該機器の底板が広範囲に腐食しており、機器内部のガス通路部に漏えいがあることを確認した。これらから調理時に大量に煮汁が吹きこぼれ、その状態で長時間使用したためガス通路部が腐食進行しガスが漏えいし、こんろの火が着火したものと推定される。詳細調査中。 | 家庭用こんろ | 株式会社パロマ | PKD-351-L (2003年7月製) |
| 一般
(13A) |
10月11日 | 千葉県 | 0 | 1(軽症) | 0 | 需要家から「業務用めんゆで器を使用中、アルバイト従業員1名が不調を訴え、病院にて軽い一酸化炭素中毒と診断された。」との通報を12日に受け、ガス事業者が確認したところ、アルバイト従業員1名が、軽い一酸化炭素中毒と病院で診断されたことを確認した。ガス事業者による調査の結果、業務用めんゆで器の1台から高濃度(1.9%超)の一酸化炭素を含む排気ガスが排出されていることが判明している。詳細調査中。 | 業務用めんゆで器 | タニコー株式会社 | TU-90AWN-10 (2006年3月製) |
| 一般
(13A) |
10月8日 | 東京都 | 0 | 0 | 0 | 消防から火災出動要請を受け、ガス事業者が確認したところ、需要家が家庭用こんろ(ビルトインコンロ)で調理中に当該機器の点火つまみから出火したため水をかけて消火し、当該つまみの一部が焼損しているのを確認した。ガス事業者による調査の結果、灯内内管から器具栓までの間にガス漏えいは確認されなかった。詳細調査中。 | 家庭用こんろ | リンナイ株式会社 | RBR-310CD (1990年1月製) |
| 一般
(13A) |
10月8日 | 兵庫県 | 0 | 5(軽症) | 0 | 需要家から「菓子工場で作業中従業員3名が不調を訴えている。」との通報を受け、ガス事業者が確認したところ、5・ス・スの作・ス・ス員が業務用蒸し・ス・スを使用して作業中、気分が悪い等の不調を訴えたため、救急車の出動を要請し、5名とも一酸化炭中毒と病院で診断された。調査の結果、当該業務用蒸し器から高濃度(0.125%超)の一酸化炭素を含む排気ガスが排出されており、また、換気設備を正しく使用した場合には、工場内で一酸化炭素は検出されないことを確認した。詳細調査中。 | 業務用蒸し器 | 株式会社品川工業所 | サンキューボイラー2型(SB-2-702) (1998年製) |
| LP
(LPG) |
10月3日 | 高知県 | 0 | 0 | 1 | ビルトイン型ガスコンロを使用中コンロ下の収納扉を開いたところ、爆発し、1名が火傷(軽傷)を負った。原因は、ガスコンロと低圧ホースの接続方法が不適切であったことから、接続部から漏えいしたガスが、ガスコンロ下の収納部に滞留し、収納部の扉を開いた際このガスに引火したものと推定されるが、詳細は現在調査中。 | 家庭用こんろ(ビルトイン型コンロ) | タカラスタンダード株式会社 | BGC65-3PSC(2007年製) |
| 液化石油ガス用継手金具付低圧ホース | 株式会社桂精機製作所 | FH10-SS(製造年:不明) | |||||||
| 一般 (13A) |
10月3日 | 東京都 | 0 | 0 | 0 | ガス事業者の協力店から「需要家から風呂釜が故障したとの連絡があった」との連絡を受け、ガス事業者が確認したところ、当該機器の前面カバーの一部が変形し、リモコンの配線と給湯配管のカバーの一部が焼損しているのを確認した。ガス事業者による漏えい検査の結果、灯内内管からのガス漏えいは確認されなかった。機器内のガス通路部が腐食しており、機器内に漏えいし滞留したガスが給湯使用時に着火したものと推定される。詳細調査中。 | 屋外(RF)式風呂釜 | 株式会社ノーリツ (東京ガス株式会社販売分) |
GT-1611ARX (品番:NR-A816RF-RSA) (1996年9月製) |
平成20年(1月~9月)のガス事故の発生状況については、こちらをご覧下さい(
平成20年(1月~9月)
)。
平成19年のガス事故の発生状況については、こちらをご覧下さい(
平成19年分
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平成18年12月以前のガス事故の発生状況については、こちらをご覧下さい(
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全体版
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【備考】
「事業」の欄にある「一般」は一般ガス事業を、「簡易」は簡易ガス事業を、「LP」は液化石油ガス販売事業(液石法)を、「高圧」は液化石油ガス販売事業(高圧ガス保安法)を指します。 括弧中はガス種をあらわします。
「機器分類」の欄にある「(参考)」は、当該機器による事故を防ぐために注意すべき一般的な事項であり、当該事故の原因を示すものではありません。
【掲載基準】
ガス事業者又は液化石油ガス販売事業者から、経済産業省(産業保安監督部等を含む。)に対し、ガス事業法施行規則第112条に基づく「速報」又は液化石油ガス保安規則第93条の2に基づく報告があった場合に掲載します。
参考】
(4)事故リスク情報の国民への提供
(13)ガス消費機器に係る事故報告(速報)のホームページ上での公表
ガス消費機器に係るガス事業法等に基づく事故報告について、メーカー名、式等製品を特定することができる情報を付して、速報階での事故の概要を経済産業省のホームページ上で公表することとする。(年内目途に実施)
「
製品安全対策に係る総点検結果とりまとめ
」(平成18年8月28日 経済産業省)p.13より抜粋